目黒のさんま祭りが開催される

9月18日、目黒区の田道広場公園で
「目黒のさんま祭り」(SUNまつり)が開催されました。

気仙沼港より水揚げされたサンマ5000匹が無料で振る舞われ、
宮城県産や福島県産の野菜・米なども販売されました。


「やはり開催されてしまったか・・・」

という思いです。

私はこのイベント実行には関わっていませんが、
開催を望んでいませんでした。


私のスタンスですが、
 私は被災地の人たちには一日も早く立ち直ってもらいたい。
 しかし、汚染された地域自体の復興は望んでいない。(※)
というのがあります。

理由を簡単にですが説明しますと、
放射性物質は今現在も毎時2億ベクレルが放出され続けており、
除染すれば住めるようになるというのは、
その地域の人たちに淡い期待を持たせるだけの
パフォーマンスでしかないと私は思っています。

「放射性物質」を水銀と同じような「毒」と見なすなら、
放射線管理区域レベルで育てられた作物・家畜、太平洋沖で捕れた魚介類は、基本的に毒入りの食物だということになります。

今いる子供たち、そしてその上の、
これから子供を作っていく世代には
遺伝子を破壊する毒入りの食物を口にさせない努力を
全員の協力でもって取り組んでいく必要があると思います。


このイベントの知名度は全国区であるため、
子どもがおいしそうにサンマを口にする映像が流れてしまったのは
非常にショックでした。


※東北の人たちは別の地域に避難して、
 そこで生活を立て直してほしいということです


■2008年開催の様子
2008年度SUN祭り(目黒のさんま祭り)

コメント(1)

福島原発100キロ圏、サンマ禁漁決定
2011/10/8 22:42(日本経済新聞)

サンマの漁業者でつくる全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京)は8日までに、都内で理事会を開き、福島第1原発から半径100キロ圏内の海域での操業を禁止することを決めた。

 理由について、全さんまは「消費者に安全安心とはっきりさせるため」と説明した。これまでは同海域での操業を自粛するとしていた。

 また、100キロ圏外でも宮城と福島の県境以南は、現時点では自粛とすると決めた。10月中旬~11月上旬にかけて検査を行い、操業が可能かどうか判断する。

 9月中旬以降、北海道東部沖で豊漁が続いており、全さんまは1日5千トンを超す水揚げがあった場合、漁に出た船は休むなどと決めていた。今後、三陸沖への南下が予想され、全さんまは「早めに安全な措置を取った」としている。〔共同〕

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E2E5E2E7998DE2EAE3E2E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=ALL

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
  • 生年月日:
    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 会社[役職]:
    Wiz-U Business Solution
    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 東商地域経済活性化事業
       [実行委員]
    • 東商環境委員会[委員]
    • 目黒区商工祭り
       [実行委員]
    • めぐろ観光まちづくり協会
       [広報委員]
    • 目黒川キャンドルナイト
       [実行委員長]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。