震災後の情報収集で辿り着いた方へ

東日本大震災における福島第一原子力発電所の情報収集で
このブログにたどり着いた方へ。

私は東京在住の人間ですが、
11日の地震発生後、11-12日と情報を収集し、
13日には西日本へ避難しています。

東京にお住まいで30代以下の年代の方。
できれば18日、遅くとも19日にまでには避難することをお勧めします。


緊急事態宣言が発令されてから避難しようと考えている方。
最初の地震の起きた11日、あなたは自宅へ帰ることができましたか?
帰宅には何時間かかりましたか?
もし何かが起きて東京がパニックになった場合、
それから準備して逃げられると思いますか?

被ばく検査を受けないと、
西へ受け入れしてもらえなくなると考えませんか?

東京全体が外出禁止になって籠城することになったとして、
家に何日分の備蓄がありますか?

東京都民1300万人分の備蓄が何日分あると思いますか?
西日本から東京に物資が届くと思いますか?

防護服を着た人が家に救助に来てくれると思いますか?


津波の怖さが知られていなかった頃、
地震が来ても津波は来ないと思って逃げなかった人が
たくさん命を落としました。

原発を甘く見てて、燃料棒の冷却ができなくても
放射性物質の拡散はないと思って
逃げなかった人はどうなるのでしょうか?


避難はしたくても、どうしてもという理由があって
東京を離れられない人がいることも知っています。

ただ、あなたにとって一番大事なものはなんですか?
あなたが守りたいのは何ですか?

避難して何もなかったからと言って
周りから笑われてもいいと思います。

失うことを恐れない勇気をどうか持ってください。

(事態は刻々と変化していますので、都度の判断は各自でお願いします)


筆者について:
私は大学の学部卒ですが、
研究(実験)ではDNAの組み込みを行う際など、
施設の中で放射性アイソトープを用いてました。
ですので、放射線がDNAにどのように影響を与えるのかなどは 理解しています。

また、以前の記事にあるように、
東海第二発電所のほか、GNFJにも見学に行ったことがあります。
ただし、原子力の専門家ではありません。

コメント(16)

東日本大震災の放射線データ

■文部科学省
東北地方太平洋沖地震関連情報
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/index.htm

■東京都産業労働局
都内における大気浮遊塵中の核反応生成物の測定結果について
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/whats-new/measurement.html
(3月15日注意)


[4/3追加]
■東京水道局
水道水の放射能の測定結果について

http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/

東京の浄水場の放射性数値については、
(暫定)基準値以下の場合には非検出と表示されれることになりました。。
(19Bq/m^3であっても非検出となります)

水の放射能汚染の深刻さが公表されました。

放射性物質の含有量は現時点では低いということらしいですが、
内部被曝により近距離からα線を浴びてしまうことは非常に危険です。

水道水から放射性物質を取り除くためには、
蒸留を用いることができないかと私は考えています。

ヨウ素、セシウム、ストロンチウム(コバルト?、プルトニウム?)は
水よりも沸点が高いため、水を沸騰させて水蒸気にし、
それを別容器に集め冷却することで純水を分離することができるのは?
という考えです。

ただし、本当に精製できるかどうかは不明です・・・

思いついたメッセージを書き出します。


慣れは油断を生む。
その油断が身を危険にさらす。

最大の危機とは、
現状の危機を認識できていないことである。

危機管理こそが最も大切なマネージメントである。

初動の早さが後の8割を決定付ける。

私は今回の災害については
インターネットを用いて情報収集を行っています。

今回の原発事故における情報のあり方に対し、
国民目線に立った情報発信、または会見で的確な質問
をされている方々をご紹介いたします。


中部大学総合工学研究所教授 武田 邦彦 氏
(内閣府原子力安全委員会)
http://takedanet.com/

原子力資料情報質(CNIC) 後藤 政志 氏
(東芝・元原子炉格納容器設計者)
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news

京都大学 原子炉実験室 助教 小出 裕章 氏
http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk&feature=related

被曝医師 肥田 舜太郎 氏
(日本被団協原爆被害者中央相談所理事長)
http://www.magazine9.jp/interv/hida/index.html

NHK 水野 倫之 氏
(科学技術担当解説委員)
http://www.youtube.com/watch?v=tOKVhUNOvgI

ジャーナリスト 広瀬 隆 氏
(早稲田大学理工学部応用化学科卒)
http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY&feature=youtu.be

フリージャーナリスト 上杉 隆 氏
http://uesugitakashi.com

フリージャーナリスト 岩上 安身 氏
http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi3


発信されている情報に関しましては
情報発信者の推測を含むものも多くあり、
時間経過とともに誤り・訂正が発生することもございますので、
読者の方はご注意願います。

大気、土壌、海洋を汚染したという意味では
レベル5の事故であるスリーマイルを超えていますので、
レベル7の事故であるチェルノブイリに関するリンクを貼っておきます。


■ロシアの科学者 福島原発を懸念
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/233873
西日本新聞朝刊(2011/03/27)

■チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 1/4
http://www.youtube.com/watch?v=rCX1A3yJLqI
放送:NHK

■チェルノブイリ原発事故その10年後 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=rKFsAewRA8U&feature=related
放送:BS1

冷却の放水量が毎時8t
汚染水の流出量が毎時5t

だそうです。

要するに注入した水は、原子炉を通った後、
ほとんどが外に漏れてるってことですね。
(残り3tについては一部が蒸発、残りがどこかに溜まっているはず)

これにより、亀裂の穴を塞ぐことは
あまり意味がないことがわかります。

行き場を失った汚染水が建物内に溢れて、
そこがいっぱいになると、いずれ地表に溢れ出すってことですからね。


ただ、注水を止めることはできません。

原子炉の温度を上昇させないためには
原子炉に水を送り続けなければいけないからです。


ではどうすればよいのか。

タービン建屋の配管の漏れを修理するのは現実的に困難であると思いますので、あの施設全体でもって水を循環させる経路を作るほかないと私は思います。

タービン建屋または、トレンチ、取水口などの水をポンプで吸い上げて、それをそのまま原子炉への注水口に再び入れる経路です。

言うよりも実行することのほうが何十倍も難しいことは私もわかっていますが、汚染を広げない、汚染物質をこれ以上増やさないためには、これしかないでしょう。


排出と注入の役割を別にする意味で、中間的な役割を果たすプールを作るのがいいと思います。


ただ、この敷地内全体循環のアイデアの場合、水が循環するたびに放射線濃度がどんどん高まってしまいます。

ですので、循環経路が確立された後は、水の一部を蒸発させて放射性物質を抽出分離する仕組みを作る必要があります。

もちろん、蒸発させた汚染水と同量の真水を新たに注水することは忘れずに。

水素爆発を回避するために
1号機~3号機に窒素注入が行われるそうです。

窒素注入を行うことで格納容器の内圧が上がるわけですから、
内圧を下げるために結局はもう一度ドライベントを実施することになると思います。

※ドライベント≒大気中に放射性物質を放出すること

ただ、2号機と3号機は格納容器の圧が大気圧です。
これは容器が破損しているということを意味していますので、
1号機とは違い、窒素を入れたら、そのまま放射性物質を含んだ空気(放射性ガス)が押し出されてしまうでしょう。

産経新聞 4月9日(土)0時6分配信より

福島県は8日夜、福島第1原発事故を受けて、7日に実施した原乳の緊急時モニタリング検査(4回目)で、放射性ヨウ素、セシウムが暫定基準値を上回った検体はなかったと発表した。

県によると、今回から検査方法を改め、前回(3月29日)に暫定基準値を下回った市町村の原乳は戸別検査をせず、県内10の乳業メーカーなどが、他の市町村産と混ぜた後の原乳で測定した。

県は、約1週間後に予定する次回検査で、基準値を上回らなければ、国と調整して出荷制限を解除していく構えだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110409-00000500-san-soci


はっきり言いましてこの対応は許し難いです。
薄めたから出荷可能であるという理屈が私には理解できません。

過去の例を挙げるのはなるべく避けたいのですが、
今回の対応は、過去に事件となったことと
やっていることがほぼ同じではないでしょうか?


*印食品の欺瞞について

2000年6月、*印乳業の加工乳を飲んで死亡者が出ました。1万人を越える人たちが食中毒にかかりました。回収された古い乳製品を新しいのと混ぜてパッケージしたのが原因でした。シールの張り替えと同じ行為です。

http://www.jca.apc.org/~hukutomi/0202.htm


口蹄疫や鳥インフルエンザの対応と同じように
範囲を拡大させない処置が最優先だと思います。

あの時は適切な処置ができていたのに
なぜ今回は同じことができないのでしょう。

放射性物質はインフルエンザウィルスよりも危険でない
という見解なのでしょうか?

2011年4月8日15時13分 読売新聞より

川崎市、福島から震災の粗大ごみ受け入れ

川崎市の阿部孝夫市長は7日、福島市内で佐藤雄平・福島県知事と会談、東日本大震災で大量発生した木材などの粗大ごみを受け入れるほか、ごみ収集車、消防車などを提供し、復興を支援する考えを伝えた。

阿部市長は福島市出身。市長によると、被災地の粗大ゴミは、貨物列車で運搬し、川崎市内の処理施設で焼却する。既にJR貨物と調整を進めており、月内にも始まる見通し。復興の過程で必要となる車両は、消防車10台、バス二十数台などを提供する。

阿部市長は「福島県は地震、津波、原発、風評被害の『四重苦』に苦しんでおり、(福島で育った)自分も身を切られる思い。早期復興に役立てれば」と話した。甚大な被害を受けた宮城、岩手の両県についても、「要望があれば対応していく」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110408-OYT1T00194.htm


またもやおかしな対応が行われています。

焼却することで放射性物質がなくなるわけではありませんので、
川崎の焼却施設の煙突から大気中へ
放射性物質を放出することになると考えられます。

放射性物質を浴びた(可能性のある)ごみは
産業廃棄物扱いでなければいけません。

最も重要なのは、放射性物質を
今より広い地域に拡散させないことです。

この場合の正しい対処は、福島県内のごみは
そのまま県内で処分するか埋めておくかだと思います。


これまで国が誤った方針を出したり、情報開示が遅れたために
地方自治体と国が連携を取れなくなっているのでしょう。

国・政府はしっかりと責任感を持って
適切な指揮系統でもって事の解決に取り組んでください・・

2011.4.11 22:32 msn 産経ニュースより

汚染水放出は「国際犯罪」 チェルノブイリ関係者らが批判

東京電力が福島第1原子力発電所から低レベルの汚染水約1万1500トンを海に放出した問題で、旧ソ連チェルノブイリ原発事故(1986年)で現場処理の責任者を務めたオストレツォフ氏や環境専門家ら3人が11日、モスクワ市内で記者会見し、日本の措置を「国際犯罪だ」と強く批判した。

出席者らは、汚染水の放出がロンドン条約(廃棄物などの投棄による海洋汚染の防止条約)に抵触すると主張。「日本は汚染水に含まれる物質を明らかにせず、その影響に関する科学的予測もなく放出した」「汚染水は石油ターミナルなどに貯蔵して処理することもできるはずだ」などと述べた。

~後略~

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110411/erp11041122330008-n1.htm


日本国内でも漁業関係者が怒りをあらわにしましたが、
海洋に放射性物質を排出する措置は私もどうかと思いました。

土壌の汚染であれば対処のしようがあったのに
海に流してしまえば拡散してしまい回収はできません。

海流に乗って全世界の海、そして海洋生物を汚染してしまいます。

やがてそれは世界各国の海岸、港にも到達します。

また、海藻や魚を通して人々の体に蓄積されていくでしょう。
生物濃縮という恐ろしい経路をたどって・・・

2011/04/12 01:07 47NEWS 共同通信より

最大で1時間1万テラベクレル 国際尺度、最悪の7も

福島第1原発の事故で、原子力安全委員会は11日、原発からは最大で1時間当たり1万テラベクレル(テラベクレルは1兆ベクレル)の放射性物質が放出されていたとの試算を明らかにした。

政府はこれを受け、原発事故の深刻度を示す「国際評価尺度(INES)」で最も深刻な、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故に並ぶ「レベル7」とする方向で検討に入った。

INESの評価によると、放射性のヨウ素131換算で外部への放射性物質の放出量が数万テラベクレル以上である場合は、レベル7であるとしている。

http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041101001182.html


福島第1原発には6基の原子炉があります。

特に1号機~4号機については
1ヶ月が経過した現在でも収束の見通しが立っていません。

ですので、時間経過と伴に状況が悪化することになれば、
レベル7を超えてくることも否定できません。

今後新たな爆発がなかったとしても、
既に相当量の放射性物質は拡散してしまっている
と認識しなくてはいけません。

放射線は直接目に見えないからこそ、
政府そして各個人は放射能に対し細心の注意を払い、
これ以上汚染を広げない、危険を最小にする行動を取らなければいけないと思います。

本来は一般人が1年間に浴びても大丈夫な放射線量の基準値(年間被曝限度量)は1ミリシーベルト(1mSv/y)で、原発作業従事者は50ミリシーベルト(50mSv/y)となっています。

年間被曝限度量という名前からわかる通り、
これは限度として決められている値であって
絶対安全基準としての意味ではないと思われます。

実際、このような記事を見つけました。

浜岡原発に勤務し
9年目に白血病が発覚した方の記事になります。


闘病2年 力尽きる

91年11月20日午前4時55分、嶋橋さんの白血病との闘いは終わった。
発症から2年1カ月。
浜岡原発で約9年働き、29歳1カ月の人生だった。

その間の被ばく線量は、50.63ミリシーベルト。
年間では最多の年でも9.8ミリシーベルトで、
法令で定める年間被ばく線量限度の50ミリシーベルトを大きく下回っていた。

http://www.chugoku-np.co.jp/abom/00abom/ningen/000322.html


これから言える事実は、

18歳から業務として年間平均5.6mSvの放射線を浴び、
9年後の27歳で白血病であることが発覚、
29歳で亡くなった男性がいた

ということです。


尚、原発作業従事者が白血病になった場合の労災認定基準は5mSv/yとなっているそうです。

平成23年4月15日に首相官邸災害対策ページにて発表された「チェルノブイリ事故との比較」より一部抜粋
               

1.原発内で被ばくした方
*チェルノブイリでは、134名の急性放射線傷害が確認され、3週間以内に28名が亡くなっている。その後現在までに19名が亡くなっているが、放射線被ばくとの関係は認められない。

2.事故後、清掃作業に従事した方
*チェルノブイリでは、24万人の被ばく線量は平均100ミリシーベルトで、健康に影響はなかった。
*福島では、この部分はまだ該当者なし。

3.周辺住民
*チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない。
例外は小児の甲状腺がんで、汚染された牛乳を無制限に飲用した子供の中で6000人が手術を受け、現在までに15名が亡くなっている。福島の牛乳に関しては、暫定基準300(乳児は100)ベクレル/キログラムを守って、100ベクレル/キログラムを超える牛乳は流通していないので、問題ない。
*福島の周辺住民の現在の被ばく線量は、20ミリシーベルト以下になっているので、放射線の影響は起こらない。

http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g3.html


だそうです。

今の日本国内では、いろいろな理由をつけては放射能は安全という方向に持って行かれてしまいます。

私はこれに「放射能ロンダリング」とでも名前を付けたい。

人体に影響のある放射能汚染レベルであっても、
言葉の言い回しやデータの発表の仕方によって
あたかも安全であるように思わされてしまう。


大気も18mの高さで計測すれば値は低くなる
土壌も20cm掘って平均を出せば値は低くなる
農産物も洗って計測すれば…
水も一定値以下を未検出設定にすれば…
安全基準も暫定値で上げてしまえば…
牛乳も薄めてしまえば…
ヨウ素の半減期は8日だからと言ってしまえば…


放射能ロンダリングは様々なところで行われている。

NHK宮崎放送局 4月22日20時42分 の記事より一部抜粋

東京電力の福島第一原子力発電所の事故を受けて、原発から20キロ圏内が「警戒区域」に指定され立ち入りが禁止されましたが、宮崎県の河野知事は、20キロ圏内で農家が飼育できなくなった牛と豚を、県の施設で受け入れることが可能と河野知事が発表しました。

http://www.nhk.or.jp/miyazaki/lnews/5065469531.html


コメントでも何度も書いているように
大切なことは、放射性物質が拡散しないよう
「封じ込め」を行うことです。

いま宮崎県知事がやろうとしていることは、
口蹄疫にかかった牛を受け入れることと同じことです。

放射性物質を宮崎県に持ち込み、
そして消費者の口に届ける。

そんなことを進めようとしています。

もっとわかりやすく言うなら
水銀を飲んだ牛を受け入れるのと同じようなことです。

福島県の畜産家の方には申し訳ないですが、
正しい選択は殺処分しかありません。

政府が補償を決めて、
汚染地域が拡大しないよう徹底すべきです。

どうかもっとよく考えてください。

【川崎市長】首都圏近郊へ放射能拡散を強行

http://megalodon.jp/2011-0421-1623-28/okwave.jp/qa/q6682692.html


役人はもう正気ではありません。

川崎市だけでなく、被災地の瓦礫の受け入れをしようとしている自治体が全国各地で増えていますが、全く持って安全であるという根拠がありません。

被災地の瓦礫には多かれ少なかれ放射性物質が付着しています。
その瓦礫を検査なしに全国に拡散させることは、日本全国を放射性物質で汚染してしまうということです。

人災は2度起こしてはならない。

「二次的人災」が起こる前になんとかして止めなければ、
日本には未来が本当になくなってしまいます。

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
  • 生年月日:
    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 会社[役職]:
    Wiz-U Business Solution
    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 東商地域経済活性化事業
       [実行委員]
    • 東商環境委員会[委員]
    • 目黒区商工祭り
       [実行委員]
    • めぐろ観光まちづくり協会
       [広報委員]
    • 目黒川キャンドルナイト
       [実行委員長]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。