皆既日食
改めて説明する必要もないかと思いますが、
2009年7月22日は日本の大部分が日食の対象領域になりました。
午前10時あたりから太陽がかけて・・・
というのが事前情報だったのですが、
日本のほとんどの地域はというと雲に覆われていました。
関東も残念ながら曇天でした。
関東で観察できる日食率は70%ほどだったので、
昼間の闇を少しでも体験できればと思っていたのですが、
私はそれを実感することはできませんでした。
九州北部は晴れだったそうなので、
うちの親は日食を見たかもしれません。
さてさて、ここからは小ネタですが、
サングラスを装着しない場合、太陽を直接見ることはできません。
実はそんな時の解決方法があるのです。
それは「太陽の光を5円玉に当てて影を作ること」
日食が始まると、5円玉の丸い影が段々と欠けてくるそうです。
光は直進する性質があるので、これはおそらく真実だと思います。
次に日本で日食が観察できるのは26年後の2035年だとか。
(海外も視野に入れればそれより早く日食が訪れる地域もあります)
皆さん、この5円玉のことをしっかり覚えておき、
次回はこれを実際に試してみましょう!



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