チャンスをつかむ方法(仮定)
本日は仕事の打合せが終わった後、
新宿の紀伊国屋ホールにて行われた
大坪勇二さんの刊行記念講演会を聞いてきました。
予定には入れていないことでしたので、
何か気付きが得られればという軽い気持ちでの参加です。
プログラムは、前半20分が大坪さんの講演で、
後半の60分は大坪勇二さんと土井英司さんが対談を行う形式でした。
まず、大坪さんの言葉から
印象に残った1つのみご紹介いたします。
気付きを行動に移す人は全体の2割しかいなくて、
その行動を継続できる人はそのさらに2割しかいない。
つまり、最後までできる人は、
全体の4%しかいないということです。(0.2×0.2=0.04)
結構リアルな数字ですね。
さて、他の気付きはここでは紹介しきれないので、
自分用のメモとして残しておきます。
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【大坪さんの言葉の抜粋】
・人と接する時間を増やす
・ひたすら行動する
・出来ない人はどこかしらで自分にブレーキをかけている
・10週周期
・チャンスをものにできるのは受信能力
・やってみなはれの精神
・データがない=新しいこと
☆一人作戦会議は土曜の午前中
☆人は好き嫌いで決める
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【土井さんの言葉の抜粋】
・クリティカル要因
・行動管理
・人の情け
・自分を客観視できない人はダメ
・結果はお金で表せる(←これは共感していません)
・人を幸せにした体験を聞く
・親に感謝している人しか成功しない
・ペンを差し出す
☆難しいことをする&嫌なことをする
☆善循環スパイラルへの準備
・文章を書く
・自分のボタンを探す
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詳細が知りたい方は、私に直接会った際にでも聞いてください。
それでは、ここから先は
私の言葉を用いて全体的な感想を書きたいと思います。
大きなチャンスをつかむためには、
1に経験の量、2に出会いの量、3にタイミング
が大切だと思いました。
1は単純に
増えれば増えるほど良いかと思います。
2も基本的には増やすことで良いかと思います。
が、少し例外もあるかと思います。
質のよい出会いに絞ることも大事なのですが、
自分の価値観で選り好みすることで
上手くいかないということもあるからです。
あと、3のタイミングですが、
これは結構難しいところですね。
というのは、
アクションが早すぎると効果が半減します。
逆にアクションが遅すぎると、
それは全く価値がないものになってしまうからです。
(タイミングを逃すという言葉で表現されるかと思います)
おそらく、人は誰しも、日に1回は
大なり小なりチャンスを得ているものだと思います。
それをつかむつかめない(気付く気付かない)は
その人の能力+努力次第だということですね。
で、最後に余談ですが、
土井さんから学んだことがもう1つあります。
それは
日々の小さい積み重ね以外に着実に前に進む方法はない
ということです。
日進月歩の大切さを再認識しました。
講演会の主旨と違うことを学んでしまっているのはいつものことですので、
あまり気にしないでください。



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