フォーラム代官山(第2部)
「フォーラム代官山」の第2部では、
「代官山の景観と『エコ』を考える」というテーマで、
代官山在住のアートディレクター青葉益輝さんによる講演が行われました。
青木さんは
1998年冬季長野オリンピックのポスターをデザインするなど、
これまで多くのポスターを手掛けてきた方です。
デザイナーの青木さんの視点で見た代官山の現状と、
これからの構想を話していただきました。
<代官山らしい景観>
<代官山らしくない景観>
<緑の多い代官山>
<リサイクル構想>
こういった新しいアイデアに対し、
会場からも前向きな意見や感想がたくさん挙がっていました。
代官山がステキな街であり続けるのは、
街の人たちが街の発展に関心を持ち、
実際に協力し合って動いるからなんですね。
青木さんは、多少年配でありながらも、
今時のセンス(しかもデザイナーらしいさすがの感性)を持ち、
新しいことにチャレンジし続けていく精神を持った方でした。
発言力、影響力のある人が
しっかりとした街のカラーを示し、
ちゃんと先頭に立って街づくりをすすめている代官山。
そんな代官山が
正直うらやましく感じられました。
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