2代目・3代目経営者発表会
9月18日の晩、
目黒区異業種交流会五稜会の
2008年9月度例会が開催されました。

五稜会の例会は、毎回
会員の8割近くが出席する優良な(?)会で、
今回も20名弱の会員が集まりました。
さて、今回の例会は、
会員の自己紹介&自社紹介パート2ということで、
株式会社村山電機製作所の村山社長と、
ゼネラルボンド株式会社の後藤社長より
それぞれ発表を行っていただきました。
村山さんは3代目経営者、後藤さんは2代目経営者として、
ともに親の跡をついで経営者になられたので、
創業者とは違った観点でもって話を聞くことができました。
創業者の場合、
自分の力が10しかないときには
10の大きさの会社しか経営できません。
しかし、二代目等の場合、
自分の力が10しかないときに
30の大きさの会社を経営しなければならない状況が
不意にやってくることがあります。
大抵は、社長であった親が急に亡くなるなどの理由です。
今回の発表の共通点は、
会社に起きた危機と、その危機をどう乗り越えたかでした。
また、その経験がどう活かされ、
今どのような取り組みを行っているのか、
そして今後どのように進めていくのかまでがそれぞれ語られ、
質疑応答も含めて為になる話を聞くことができました。
例会後の懇親会も話の続きで盛り上がり、
深い話や浅い話を交えながら、
いろいろな情報交換が行われました。
最後に、それぞれの発表者が
まとめとして語っていたことです。
・人間万事塞翁が馬。七転び八起き。(村山社長)
・すべての原因は外ではなく内にある(後藤社長)
ピンチの時に諦めないことの大切さや、
すべての基本は人であるということを
強く語っていました。





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