リバーサイドフェスティバル報告
7月26日(土)、27日(日)の2日間、
目黒リバーサイドフェスティバル(商工祭り)が
目黒区民センターにて開催されました。

祭りの様子を紹介するとともに、
商工祭り実行委員として活動した私の反省も
一緒にまとめておきます。


例年改善を続けているこのお祭りですが、
今年は会場配置やイベント内容の見直しに
特に力を入れました。
・5F会場を2Fに移す
・ステージを屋外と屋内(体育館)とホールの3つにする
が大きな変更ポイントです。
またこの変更に伴い、
わかりやすい会場案内といったことも意識され、
パンフレットにも工夫がなされました。
また祭りの特徴である「ゴミゼロチャレンジ」も
さらに精錬されたものとなり、
TV取材の方も関心を持って撮影されていました。


子どももイベントを通じて、
ごみの分別などに意識をもってもらいます。


またこちらは大変に賑わった
「ふわふわバルーン」というトランポリンです。


ボランティアで手伝ってくれた
駒場高校の生徒さんが大活躍した場所でもあります。
また同じ体育館会場では、
栃木県、山梨県、宮城県からの物産展が開催されました。

これは栃木県富士見村のコーナーで撮影した
赤城姫との記念写真です。
ここで買った「おなめ」という味噌がたいへんおいしく、
私はこれで毎日ご飯食べてます。
さて、2日間で約20,000人の来訪があったこのお祭りですが、
20名ほどの運営スタッフで無事にこなせた理由は、
例年出展してくれる方々の協力と
駒場高校のボランティアスタッフの協力があったからだと思います。

挙力してくれた30名の駒場高校の生徒さん、
どうもありがとうございました。
リンク:
東京都立駒場高等学校



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