ナカヨシ会発足
2008年7月9日。
「中目黒をさらに良くしようの連絡会」の第1回会議が
目黒信用金庫本店さんの会議室にて行われました。


会の名称は略して
「ナカヨシ会」と言います。
- 中目黒を地元として生活している人々が一堂に介して、
- 中目黒に関する情報や意見を交換し合うこと。
これを活動の目的としています。
初回に集まりました方々は、
地元商店会から各商店会長ら8名
地元町会から各町会長ら8名
地元信用金庫から支店長ら3名
地元企業から事業主ら5名
目黒区役所から課長が1名
東商から会長、世話人ら8名
オブザーバーが4名
という、総勢37名の
中目黒オールスターズとも呼んでもいいほどの
メンバーが一堂に介しました。
この中で、
出席者のみなさんの関心が高く、話題にもなりましたのは、
駅前再開発(上目黒一丁目地区再開発)の現状と今後の展望についてと、
中目黒駅の伸長拡幅工事と新改札口の開設についてでした。
中目黒の街は、いま大きく変わっています。
そしてこれかもさらに変わっていきます。
そうした状況の中で、
中目黒を取り巻く情報を集約し、
それぞれが同等の立場で意見を交換し合う場所として、
ナカヨシ会が1つになっていけたらと思います。
ナカヨシ会はこれまでにない集まりで、
初顔合わせの方々も多数いらっしゃいましたので、
会議後に場所を移動しまして、
業種を世代や超えた「飲ミニケーション」を交わしました。

お酒が入り、会のメンバーもだいぶうち解けたのか、
会議中よりも率直な、そして貴重な意見が飛び交っていました。
また今後につきましては、
目黒川沿いの新興店舗の事業主さんにも声をかけ、
枠を広げていく予定でいます。



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