記憶【6月7日】世論調査

「第40回 目黒区世論調査・調査票」というのが
目黒区役所から私個人宛に届きました。

世論調査票

これは目黒区在住の成人を対象に、
ランダムで配布されるアンケートのようです。

案内用紙には以下のように記載されていました。


 調査にあたっては、
 住民基本台帳から無作為に
 3,000名の調査対象の方を抽出させていただき、(以下、略)


目黒区の人口は約25万人ですので、
配布される確率は1/83くらいですね。


まあそれはいいとして、
調査の結果は集計後グラフにまとめられ、
議会で使用される(参考にされる)などして、
区政運営に活用・反映されていくそうです。


調査の大まかな項目は
以下のような感じでした。

・目黒区への定住性
・政治への関心度
・区の施策
・広報
・インターネット
・防災
・観光まちづくり
・団塊の世代・高齢者の地域活動
・子どもの人権
・公園の利用・遊び場・遊具
・地球温暖化対策
・路上喫煙防止対策

もともと関心がなくて
よくわからない項目もあったので、
調べながら記入したりもしましたが、
適当に○付けた人も少なからずいるでしょうね。


例えば、

[質問]
 契約業務改善・入札監視など信頼回復、情報公開、外部監査など、
 良くできていると思いますか?悪いと思いますか?

みたいなニュアンスの項目がありました。
(正確にはちょっと違います)


本来ならこう回答したいところです。

→わかりません。考えたこともありません。
 ちゃんと回答したいので、具体的にどういうことが行われたのか、
 補足資料付けていただけませんか?

ですけど、
回答は基本的には選択式ですので、
選択項目の中から適当に○するしかないんですよね。

「興味がない」「わからない」といった選択肢があれば、
それに○することもできますが、
それでは統計にならないですしね。
(それが区民の答えだって考えもできますが)


まあ、どちらにせよ、
情報不足で適当に判断する人が多かったであろう項目につきましては、
集計の精度はあまり高くないはずですので、
「数値にこう表れているからこれが区民の声だ」というふうに
素直に受け取るのは止めておいたほうがいいかと思います。

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プロフィール
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    SHOU
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    1981年2月10日
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    東京都目黒区
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    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
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       [実行委員]
    • めぐろ観光まちづくり協会
       [広報委員]
    • 目黒川キャンドルナイト
       [実行委員長]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。