記憶【5月15日】五稜会5月度例会
目黒区異業種交流会五稜会の
2008年5月度例会の様子です。

今回の例会は「会員による自己紹介&自社紹介」
が行われました。
担当は、
会長の高室さん(高室自動車興業㈱ 社長)と
副会長の佐藤さん(㈱佐藤商会 専務取締役)です。
まず最初に、
会長の高室さんより発表が行われました。

高室さんは、
生命保険会社の営業マンの経験をお持ちの方で、
その後、親の会社を引き継ぐという流れで現在に至っています。
今回は「営業マン当時の話」と「現在の仕事の話」の
大きく2本立てとなっていました。

私は高室さんの話を聞いて、
「たとえ自分の不得意なことであっても、
誠実に、そしてひたむきに努力すること」
が大切なんだなと思いました。
また、そんな高室さんの性格は、
会社の色としても表れているなと思いました。
次に、
副会長の佐藤さんより発表が行われました。

佐藤さんの会社は、
五稜会の中ではおそらく最も大きな会社で、
現在は飲食店経営などを含む多角経営を行っています。
設立70周年を迎える今年は、
役員、社員、アルバイトに対して自社をもっと知ってもらう機会を増やし、
そこからシナジー(相乗効果)を発揮する、
という取り組みを行っているとのことで、
その様子を紹介していただきました。
一通り紹介が終わった後で、
シナジー発揮のためのポイントとなる部分が紹介されました。

この画面に書かれているのは、
「頑張ってくれたから感謝するのではない。
感謝するから頑張ってもらえる。」
という言葉です。
私も普段より意識していることではありますが、
この気持ちはまめに確認しないと薄れていくものです。
ですので、今回もこの言葉を見て、
私も「ハッ」と気付きなおしました。
また少し余談ですが、
私も普段佐藤さんと接していると、
気付かされることがよくあります。
その一つにこういうことがあります。
「結果を求めて行動するのではなく、
誠意を持って行動すれば、結果は後から付いてくる」
つまりどういうことかというと
「『感謝のこころ』を持って、
相手が喜ぶことをこちらが先にしてあげる」
ってことですね。
まあ究極は、
「してあげる」っていうより、
「自然とそういう行動になる」ってことなんでしょうけどね。
ということで、高室さん、佐藤さん、
ためになる自社紹介ありがとうございました!



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