IT技術者向けデスノートプログラム

非常に限られた人にしかウケないと思いますが、
ちょっとした気分転換(?)に、
簡単なデスノートプログラムを書いてみました。

システムエンジニアやプログラマを目指す人にとっては、
いろんな意味で勉強になるかもしれません(笑)


さて、IT化がどんどん進められてる今の世の中ですが、
それに対応できず、取り残された企業・人々が淘汰されてていく世の中。

そして、もはや統括することも止めることも、
把握することも難しい情報洪水の現実。

物質的便利さの追求が、いつの間にやら、
人々の根本的幸せを忘れさせている(遠ざけている)ような
気がしてならないのは私だけでしょうか?


自分の信念を信じ、何かを変えていくためには、
人生をかけるほどの大きな覚悟が必要なんだと思います。


■デスノートプログラム

function funcDeathNoteMain
{
loop (today=1;today<=31;today++)
{
// 最初にメールチェック
checkMail();

// 新規案件の追加
if (getNewProject()==TRUE) {
// 作業ボリューム+1
addWorkVolume(1);

// スケジュール更新
updateSchecdule();
}

// 割込の通知
if (notifyInterrupt()==TRUE) {
// 作業ボリューム+0.5
addWorkVolume(0.5);

// スケジュール更新
updateSchecdule();
}

// 本日の作業実施
doTodayWork();

// 案件が終了したら
if (finishWork(tProjectArray) {
// 作業ボリューム-1
subWorkVolume(1);
}

// 割込作業が終了したら
if (finishInterrupt() {
// 作業ボリューム-0.5
subWorkVolume(0.5);
}

// 仕事負荷チェック(仕事負荷が5を超えているか)
if (getWorkVolume()>=5.0) {
// 死亡フラグをON
bDeathFlag = D_ON;
}

// 死亡フラグチェック
if( bDeathFlag == D_ON ) {
// デスノートに名前を書く
writeDeathNote("SHOU");

// 仕事は継続する
continue;
}
}

return;
}

function writeDeathNote(strUserName)
{
strName = getRealName(strUserName);
strText = "";
strText += strName + "\n";
strText += "次々に案件を受注しコツコツと作業を行うが、\n
作業負荷がかかりすぎ、限界を超えたため、\n
3月31日に、抱えている案件をすべて完了させた\n
と同時に過労死\n";

// デスノートを開く
fp = open(D_DEATH_NOTE);

// デスノートに内容を書き込む
write(fp,strText);

// デスノートを閉じる
close(fp);

return D_COMPLETE;
}

ちなみに、実際の私につきましては、
作業負荷は一応ちゃんと把握・調整してありますので、
フラグがONになることはありませんf(^^:)

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コメント(2)

どんだけデスノートにはまってるんねん・・・・。笑

snowskyさん、コメントありがとうございます。

デスノートには、
そんなにはまっているわけではなくて、
日常の中で書けるネタを選んでいたら、
デスノートに落ち着いたってわけです。

でも、デスノートネタは面白いので、
「脳内メーカー」みたいな感じのケータイアプリ
(「モバイルデスノート」と命名)を
時間があれば作ってみたいと思います。

前に作った「成分分析」は
なかなか好評だったから、
今度のもけっこういけると思うんですが。

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
  • 生年月日:
    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 会社[役職]:
    Wiz-U Business Solution
    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 地域経済活性化事業
       [実行委員]
    • 地球環境シンポジウム事業
       [実行委員]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。