五稜会1月例会(新年会)
本日は目黒区異業種交流会五稜会の
2007年度1月例会が開催されました。
まず始めに、
高室会長より新年の挨拶が行われました。
会長は今回の挨拶のために
いろいろと情報の小ネタを仕込んできていました。

さて、今回の例会は、
東京中小企業家同友会の事務局員でもあります
高橋忍氏をお招きし、「コミュニケーション作りのコーチング」
のセミナーを行いました。

あまり難しい説明はなく、
実際にロールプレイングを行いながら、
コミュニケーション方法を学びました。
また、セミナーの後半では、
参加者をタイプ別にグループ分けし、
それぞれのグループで話し合いも行いました。
これが意外と面白かったです。
それでは、
4つのタイプを写真付きで紹介します。
【コントローラー】

(左より原田さん、村山さん、横井さんです)
【プロモーター】

(左より石井さん、佐藤さんです)
【サポーター】

(左より柳川さん、前田さん、梅本さんです)
【アナライザー】

(高室さん、山崎さん、「私」です)
アナライザーの写真がないのは、
私が自分自身のグループを撮るのを
単に忘れていたためです。
比較的バランスの取れていた人も何人かはいましたが、
顕著にその特徴が出ていた人も同じようにいました。
非常に興味深い結果でしたので、
縦横2軸の二次元マップに各人の結果を配置して、
その特徴を分析してみたいですね。
プロモーター寄りのサポーターというのもいるわけで、
それを考えると、アナライザーの私としましては、
この辺をうまく整理し、視覚化した後、分析してみたいわけです。
ちなみに、プロモーターの人が「絶対に苦手」
と言い切ったのが、アナライザータイプでした。
どうも理屈っぽいのが駄目らしいです。
確かに言われるとそうかもしれませんね。
例えば「冗談」を言うにしても、
プロモーターは「直接的な笑い」に対して、
アナライザーは「皮肉っぽい笑い」だったりしますからねf^^;
さて、最後にまとめますと、
どのタイプが良いといったことではないです。
集団(チーム)として何かをする場合には、
4つのタイプがバランスよく混じっていることが大切であり、
その特徴を生かし、役割分担を行うことによって
最大の結果を出すことができるように思います。



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