飲酒運転の根絶(撲滅)の活動
大分姉妹の
12月2週目の交通安全安全キャンペーンの様子です。
本日の報告は、前半と後半、
それぞれ内容を変えてお届けします。
さて、本日の路上ライブですが、
大分姉妹と東京姉妹の4人で行いました。

東京姉妹はサンタ帽をかぶり、
とても可愛らしい感じでした。

上の写真は、
東京姉妹が2人で交通安全の歌を歌っているところです。
写真をよく見ると、東京姉妹の奥に
なにやら準備をしている2人の姿が見えます。
東京姉妹の歌が終わると・・・

交通安全の歌とともに、
大分姉妹もサンタ帽をかぶって再登場しました。
大分姉妹の意外な格好での登場に
ファンからも大きな拍手が送られました。
さて、今日のライブで最も印象的だったのは、
歌の途中、大分姉妹が歌に感情移入し過ぎてしまい
目に涙を浮かべたことです。
ひとつひとつの歌を大切に、
そして丁寧に歌っているのがはっきりとわかった
今日のライブでした。

そして後半ですが、ここからは悲しい話になります。
人伝(ひとづて)に聞いた話ですが、
先日、目黒区にて車の「ひき逃げ」が置き、
その時の事故で一人の主婦が亡くなりました。
その亡くなった主婦のご主人と
この話をしてくれた方は知り合いだったということで、
とても身近に起きた事故だと思いました。
ひき逃げの犯人は後日自首したようですが、
事故を起こした際にはなんと飲酒していたそうです。
飲酒運転は、運転中の判断力を低下させると共に、
事故を起こしてしまった際の人命救助の判断力さえ
低下させてしまいます。
本来なら人の命を守るために、
事故に遭った人の救助に当たるのが最優先です。
でも、お酒を飲んでいると、
「飲酒運転が引き起こした事故」が発覚するのを恐れて、
目の前に倒れている人を放置してその場から立ち去ってしまう
という行動になりかねません。
(今回の犯人は自動車関連企業に勤めている人間でした。)
これは、刑罰を厳しくすれば飲酒運転は減るだろうと、
単に飲酒運転に対する処罰のみを厳しくしたことによる
弊害とも言えるかもしれません。
このようなひき逃げ事故をなくすためには、
『万が一事故を起こしてしまった場合にも、
全力でその後の処置に当たったなら幾分処罰が軽減される』
といったようなルールを策定するなど、
人命の救助を最優先させる仕組みが必要だと思います。
まとめ
大分姉妹は「飲酒運転は絶対にしてはいけません」と
地道に道行く人に歌で伝え続けています。
大分姉妹の活動が有名になった巣鴨では
飲酒運転は減ってきているそうです。

交通ルールを守ることと飲酒運転の根絶を
もっと広く全国に伝えていけるよう
これからも私は大分姉妹を応援していきたいと思います。




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