目黒区異業種交流フォーラム【喜働力】
本日は中目黒GTプラザホールで開催されました
「第15回目黒区異業種交流フォーラム」に参加してきました。
この目黒区異業種交流フォーラムは、
「五稜会」発足のキッカケともなったイベントでして、
目黒区で企業をお持ちの経営者を中心に、
今年も約80名が参加いたしました。

今年タイトルは「喜働力」ということで、
有限会社シンプルタスク代表取締役の吉井雅之氏をお招きしての
講演となりました。
今年主幹事を務めます同友会目黒支部の
織原支部長より開会のご挨拶がありました後、
続いて青木区長からも簡単なご挨拶がありました。


その後、簡単な来賓紹介がありました。

左より、
目黒区長 青木 英二 氏
東京商工会議所目黒支部長 佐藤 興治 氏
目黒区産業経済部長 青葉 隆 氏
目黒区産業経済課長 石綿 晃 氏
です。
さて、いよいよ吉井氏による講演です。

テーマとしましては、
「人に能力の差はなし、あるのは習慣の差」
ということで、
自社経営を改善するための
ちょっとしたヒントを話していただきました。
簡単な過去の事例を話していただいた後、
ちょっとした「人の構造」の話に移りました。
人は100%の能力(意識)のうち、
5%のみを顕在能力(顕在意識)として使用し、
残りの95%は潜在能力(潜在意識)のまま使用されていないこと。
そして、無意識(自動反応)という領域に、
顕在能力をどれだけ落とし込むことができるかが
大切であると話されていました。
そして、
この無意識という領域に
良質のものをどれだけ入れられるかが能力の差となる
ということを話されていました。
意識を無意識に落とすこと、
それは反復によります。
いわば「習慣」もそれに該当するのです。
つまり人が毎日どのように行動するか、そして
その行動をする時にどういう気持ちでもって行動するかが、
能力の差、人格の差、経営の差となるとのことです。
吉井氏は「ありがとう」という言葉が
その原点であると話をされていました。
講師曰く、
『ありがとうの量が人生の成果』と言っても過言ではない
だそうです。
ちなみに、無意識の話は
1年半ほど前に私自身がブログに書いたことがあり、
今日の話はそれと一致していました。
さて、残りにつきましては詳細は割愛しますが、
私自身のためにメモを残しておきます。
印象に残った言葉
「自分が改善することで相手に伝わる(可能性がある)」
「良い方向に考えることを従業員に連鎖させる」
「快のポーズで意識を高める」
「相手をちょこちょこ陽(+)へ振ってあげることが大事」
「自分のことを愛する」
「今日できることを今日すべてやりきる」
「人はたった1秒で変われる」
「必死はだめ」
ちょっと感動した言葉
「赤ちゃんはみな『諦めない能力』を持って生きてくる。」
「良き経営者は、夢をマクロで語って、数をミクロで詰める!」
「平凡なことを非凡なくらいやる」
「誰にでもできることを誰よりもやる」
それでは、最後に
今日の講演を聴いて私が勝手に学んだことを
2つ簡単に紹介します。
「夢に日付を」よりは「夢に火付け」を。
「夢を追いかける」が「夢が近づく」という感覚となった時、
それは、きっと自分自身が大きく変化したときだろう。
メインのテーマとは
ちょっと離れてしまいましたf(^^;)
まあ得られるものが1つでもあれば
いいんですよね(^ー^)v
リンク:
ナニメン吉井雅之氏のブログ


