目黒川の環境整備事業の報告会

本日は、目黒区役所にて、
環境整備調査研究報告会が開催されまして、
私も会議に参加してきました。

環境整備調査研究報告会1

このプロジェクトは、
(財)日本グラウンドワーク協会(GROUND WORK)
主体となって動いています。

目黒区における環境整備調査研究会とは、
『目黒川周辺地域の魅力の創設と環境整備』をテーマとしており、
「地域住民」「企業」「行政」の三つが協力しています。

地域住民は中目黒近隣の住民、
行政は目黒区役所、
企業はどこかの企業。

ん?

目黒区内の企業や目黒川沿い店舗が
「企業」として参加しているわけではないようです。

一企業が参加するのはそれなりに大変でしょうから、
中小企業を支援している「東京商工会議所」あたりが
「企業」の代表として選出されるべきでは?
と個人的には思いました。


環境整備調査研究報告会2

さて、今回の報告は以下の項目です。

・芸術分野
  目黒川の芸術・文化を活かした街づくり
・交流分野
  ネットコミュニティの活用
・環境分野
  目黒川の環境保全
・福祉分野
  目黒川地域を対象としたトータルウェルネス(総合健康)

4つ切り口からそれぞれの発表があったのですが、
やはり地域の企業の意見を欠いた報告であったため、
街づくりの方向性が若干ずれているように感じるところがありました。


中目黒に住み、中目黒で仕事をし、
地域交流を企画または地域交流に参加している私から見ると、
そう感じました。

特に目黒川の開発においては、以下のことを
すべてバランスよく考える必要があると思います。

1.環境と経済
2.地元と来訪
3.伝統と流行
4.開発と保全

4については、
専門研究チームが集まっていましたので、
とてもよい結果報告だと思いました。

環境整備調査研究報告会3

しかし、それ以外については、
40代後半~70代の意見をまとめた報告だなという感じで、
「うーん、それはどうかな」とところどころ感じました。

中目黒のトレンドという視点からいくと、
明石家さんまさんや長澤まさみさんあたりに聞いたほうが、
いい意見が出るんじゃないでしょうかね。

ハタチの恋人@目黒川

あながち、的を得た回答が得られそうな気がします。


関連:
財団法人 日本グラウンドワーク協会
ハタチの恋人

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コメント(4)

えひめAIを撒くっていうのはどうでしょうか?

えひめAIの作り方
1. 材料をまぜる(500mlのペットボトルなどで作る場合)。
  納豆1粒、イースト2グラム、ヨーグルト25グラム、砂糖20グラム、水400ml

2. 35度の温度で1週間ほど発酵させる。
  【注意】容器のフタはゆるめておく。

3. なめて酸っぱければ完成。

コメントありがとうございます!

昨日の報告会では、
目黒区の下流の品川区あたりから河川の酸素濃度が低下、
BOD:生物化学的酸素要求量が減少し、
腐敗物(ヘドロ)が川底に堆積している
という実地調査結果が発表されていました。

尚、通常時はBODは基準値を十分に満たしているそうです。
ただ大雨時に大量の汚水が流入してしまうそうで、
それが川を汚く・臭くしてしまう原因となっているそうです。

【えひめAI-1(あい-いち)】は、
「EM菌(元気玉)」と同じように、
微生物によって浄化作用の補助を行うものみたいですね。

原材料も一般家庭で調合できるようなので
すぐに取り組める活動としてとてもいいと思います。

あと、酸素量が減ってヘドロの分解が進まない下流地域には、
ポンプで酸素を直接送るという対処療法的なことは駄目なんでしょうかね?

私は直接このプロジェクトに対しての発言権を持ちませんが、
一目黒区民として、何か役に立ちたいと思いました。

参考サイト:
【えひめ愛いち】
http://www.ai-1.com/shop/free_9_2.html


区の所管は環境保全課ですか?
残念ながら我が社は何も聞いてません。。。

>・芸術分野
> 目黒川の芸術・文化を活かした街づくり

これが気になりますね~
例のプロジェクトと関係してくるのかも?!

ishiiさん、コメントありがとうございます!

東商の方から直接コメントをいただけるとは
思ってもいませんでした。

> 区の所管は環境保全課ですか?

手元の資料に記載はないのですが、
「都市整備部・街づくり推進部」や
「環境清掃部 > 環境保全課」の方がいらっしゃったと思います。

あと、役所の方でも
個人的に参加している方が何名かいらっしゃいました。
(区議や副区長もいらっしゃってご挨拶してました)


東商さんが現在行っている地域活性化事業と
関係してくるのは、以下の分野になりそうです。

> ・芸術分野
>   目黒川の芸術・文化を活かした街づくり
> ・交流分野
>   ネットコミュニティの活用

国や区の補助金を使うということは、
国民や区民の税金を使うということですから、
プロジェクト内容の重なる部分については、
お互いに情報交換を行って歩み寄っていったほうが、
相乗効果も期待できるのではないかと個人的には思いました。

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
  • 生年月日:
    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 会社[役職]:
    Wiz-U Business Solution
    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 東商地域経済活性化事業
       [実行委員]
    • 東商環境委員会 [委員]
    • 目黒区商工祭り[実行委員]
    • めぐろ観光街づくり推進協会
       準備委員会[委員]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。