目黒区演劇祭
本日は目黒区演劇祭の助っ人に呼ばれて、
ちょっとお手伝いに行ってきました。
演劇祭の行われた場所は
都立大学駅から徒歩5分ほどのパーシモンホールになります。

「パーシモンホール」は、
「目黒雅叙園」や「中目黒GT」と並ぶ
目黒を代表する建築物の一つです。

演劇祭は午後からで、
第1部~第3部まであったのですが、
私は第2部までのお手伝いでした。
第1部は、
時代喜劇「およしなさいよ」です。
私はこのような劇を鑑賞するのは初めてでしたが、
笑いの要素が満載のため、
吉本新喜劇と同じくらいの親しみやすさがありました。


(大工の弟子「三公」とおっ母さん「おすみ」)
「今日は勘弁ならねぇ。」「えぃっ!」


(大工の「政吉」と女房の「お花」)
「はい、あんた。あーん。」「おいち~。」


(目黒のおじさん)
「思いっきり喧嘩しなさい!」「あいたっ!わしを殴ってどうする!」
喜劇を鑑賞し終わっての感想です。
単純に面白いかも(*゚∀゚*)
笑いに理屈はいりませんね。
ちなみに、第1部の劇が終わった後には、
目黒区長(青木区長)の挨拶もありました。

小ネタで、パーシモンホールの名前の由来を話していました。
パーシモン(Persimmon)とは英語ですが、
日本語に直すと「柿」という意味になります。
目黒区にお住まいの
勘の良い方は気付きましたでしょうか。
パーシモンホールのある場所周辺が
「柿の木坂」という地名だからそうなったそうです。
ただ・・・
パーシモンホールの住所は「目黒区八雲1-1-1」です。。。
それ以上のツッコミはなしで!
深追いするとこうなります。

(第2部 刀神傳より)
リンク:
めぐろパーシモンホール
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