【小島よしお】そんなの関係ねぇ!

なんでこんなタイトルになったのか。

それは、
最近人と話していてよく思うことと、
芸人の「小島よしお」さんのネタがうまくマッチしたからです。


日常生活の中で、

「それは無理だと思う。」

このフレーズ、
週に1回以上は耳にしませんか?

(人によっては口にするほうが多いかもしれません)

私も先週1週間で3回くらい耳にしました。


私は昔、この言葉をものすごく気にしていました。


かつて私の一番近くにいた人の口癖が、

「おまえには無理だと思う。」

だったんです。


小さい頃は、その言葉を言われたとき、

「あ、自分には無理なんだ。できないことなんだ。」

と思っていました。


でも、高校生の頃、
その言葉に対する受け取り方が変わりました。

「なんでこの人は自分のことを勝手に決めつけるんだ!
 自分はそうじゃない、そうじゃないんだ!」

そう思うようになりました。

それ以来、その言葉を言われる度に
腹は立つようにはなりましたが、
私はその言葉をバネにして生きてきました。


今では、

「それは無理だと思う。」

と言われても、以前ほどは腹は立ちません。

小島よしお張りに、

「でもそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!」

と跳ね返せます。


「自分だったらきっとやれるから大丈夫。」

と、少しの余裕さえも感じるときがあります。

さて。


この「無理」という言葉は、
使った人の成長を止めてしまう危険な言葉だと思います。


だから、私はこの言葉を
相手に対して使うことはありません。


「それは無理だと思う。」

と言うのではなく、

「難しいけど頑張ればできると思うよ。」

と返してあげます。

また、相手から、
難しい相談や無理なお願いをされたときも、


「無理です。」

と返すのではなく、

「難しいですけどなんとかします。」

と返すようにしています。

それが、相手の期待に応えられる唯一の言葉
だと思っています。

(その分、言葉の重みはずいぶんとのしかかりますが)

少し話は変わりますが、
先日、富士山清掃でお会いしました、
アルピニストの野口健さんもおっしゃっていました。


「富士山清掃をはじめた時、
 『富士山を世界遺産に!』を目標としたが、
 富士山を世界遺産にするなんて絶対無理だと言われた。

 でも、何年も地道に清掃活動をやってきて、
 富士山のごみは目に見えるように減ってきた。

 そして、富士山は
 世界遺産の候補に上がる(暫定リスト入りする)
 までになってきた。

 まだまだ道のりは長いが、着実に目標へは近づいている。」


きっと野口さんも、
ヒマラヤ登頂を行うまでに、何人もの人に
「絶対無理だ。命が惜しければ止めろ!」
と言われたに違いありません。


でも、その言葉を跳ね返し、ここまでやってきたからこそ、
富士山を世界遺産にするという目標に向けて
頑張り続けられるのだと思います。



「できない」ということを証明することは、
「できる」ということを証明するより難しいんです。


だから私は、
「これはなかなか難しいぞ」という問題に遭遇したら、
『できる条件』を5,6個くらい見つけてきて、
とりあえず、やりはじめてしまうんですよね。


大抵のことはまあなんとかなりますよ。


あとは、


多くの経験と小さな成功の積み重ねが
やがて大きな自信になっていきますから!

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
  • 生年月日:
    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 会社[役職]:
    Wiz-U Business Solution
    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 東商地域経済活性化事業
       [実行委員]
    • 東商環境委員会 [委員]
    • 目黒区商工祭り[実行委員]
    • めぐろ観光街づくり推進協会
       準備委員会[委員]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。