地域経済活性化事業の会議
「目黒区地域経済活性化事業」の
ワーキンググループ委員会の会議に出席してきました。
この委員会は、
「目黒区の地域を盛り上げることにより
地域経済の活性化につなげていこう」
ということで、今年発足いたしました。
会をまとめている先輩方とは
年齢が2~3回りほど違いますが、
その中で頑張らせていただいています。
さて、この事業、
最終的な目的は「地域経済の活性化」ですが、
その過程では、必ず「地域自体の活性化」が関係してきます。
それは「学校」であり、「住民」であり、「商店街」であり、
「地域施設」であり、「区役所」であり。。。
事業の実行に関しては、まだまだ課題は多く、
表面化されていない課題も多くあると思いますが、
着実に目黒区の活性化に取り組んでいきたいと
私は思っています。
さて、少し話は変わりますが、
会議の討論の中で、私が気に入りました
面白い例えがありましたので紹介しておきます。
綿菓子(わたがし)をつくる時、
はじめに割り箸を入れて回すことで
砂糖がくっついていきますよね?
それと同じように、新しいものを作っていくときは、
最初に絡みやすい何かを入れて回していかないと、
広く大きくなっていかないんですよ!
絶妙な例えでした。
私自身も
鶏が先か卵が先かの議論は重要ではなくて、
1つのネタを手にしたなら、
それを持って実際に行動することで、
そこから何か新たな発見(結果)が得られる
という思いがあるので、
「なるほど面白いなー」って思いながら聞いていました。
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