熊本県の美里町の大雨

熊本県の美里町(みさとまち)
大雨が降っているらしいです。


美里町。美里町。。美里町。。。


なんか記憶にある地域です。


インターネットで調べてみました。


【合併市区町村】検索

 美星町の検索結果

 新住所:熊本県下益城郡美里町(みさとまち)
 旧住所:熊本県下益城郡砥用町(ともちまち)


「あ、やばい。自分の故郷でした。。」


私の実家は熊本市内にあるのですが、
本籍は上に示した住所で、
何人かの親戚はそっちに住んでいます。


ということで、
久しぶりに親に電話をしてみました。


私「雨は大丈夫?」

母「心配するほどは降りよらんよ。
  まあいつもよりちょっと多いくらいたい。
  砥用町のほうは橋が落ちて大変らしかけど。」


今のところは
さほど心配するほどではないみたいです。
明日の日中の雨がどうなるかですけどね。

梅雨の豪雨の映像を見て、
ちょっと昔を思い出しました。


私が学生の時も
このような豪雨が降る年はありました。


私が高校2年生の年の6月です。
約1週間くらい連続して豪雨が続きました。


大雨が降るとマンホールの蓋が浮くんですよ!
みなさん知ってました?


そんな状況にもかかわらず、
私は意地でも学校に通いました。

(昔から、どんな状況に追い込まれても
 それを自力で乗り越えていくのが好きな性格なんですね。)


ヒザまで水が来ている地域とか
水かさが増して通れない小さい橋を迂回しながら、
頑張って自転車で高校まで行くんです。

(普段は40分くらいの道のりなんですが、
 その時は1時間半くらいかかってました。)

学校に到着してみたら
クラスにいたのは15人くらいでした(40人学級)

(それはそうでしょうね。
 学校に行く選択のほうが間違ってますから。)

とりあえず、学校に着いた私は、
タオルで全身を拭いて、体操服に着替えました。


学生服を絞って教室の脇に干した後、
まわりを見渡してみると、
歩いて通える近所の生徒以外に、
私と同じように自転車で頑張って来ていた生徒も
他に何人かいました。

その中には女子生徒も混じっていて、

「え、あの子も頑張ってきたの?へーすごいね!」

なんて会話をして、これをキッカケに
恋が芽生えたという噂もあったりなかったりで。

(まあそれは別の話・・・)


授業に関しては、
まともに出来るわけもなく
先生の数も足りないので、しばらくは自習。


そして2時間目くらいに
先生から連絡がありました。

「子飼橋(こかいばし←学校の近くの橋)の下
 5mまで水が上がってきたから、
 規制がかかる前に、全員急いで帰るように。」

「はーい。わかりましたー。」

そしてみんなは濡れた学生服に
着替え直してそのまま岐路へと着きました。


今からもう8年くらい前のことですので、
時代はもう変わってしまったとは思いますが、
それでも強くたくましい子どもたちが育ってくれていると
いいなと思いました。

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
  • 生年月日:
    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 会社[役職]:
    Wiz-U Business Solution
    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 東商地域経済活性化事業
       [実行委員]
    • 東商環境委員会 [委員]
    • 目黒区商工祭り[実行委員]
    • めぐろ観光街づくり推進協会
       準備委員会[委員]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。