ハーフサイクルライフ(1/2周期生活)
タイトルに書きました
「ハーフサイクルライフ」(1/2周期生活)ですが、
これは私が創り出した造語です。
みなさんこの言葉の意味が想像つきますか?
通常1日は24時間であり、
人はその周期に合わせて活動します。
しかし、
その周期を無理矢理に半分にしてしまい、
12時間周期で生活するというのが
ハーフサイクルライフです。
このライフスタイルを実行する理由はただひとつ、
『24時間という限られた時間を最大限に活かすため』
です。
ハーフサイクルライフを実践することで、
個人差や向き不向きがありますが、
様々なメリットが得られます。
- 作業効率が上がる
- 記憶力が上がる
- 睡眠時間が短縮できる
さて、
ハーフサイクルライフの具体的な方法ですが、
活動(9時間)→睡眠(3時間)→
活動(9時間)→睡眠(3時間)→
というような生活を送るんです。
私がこれを編み出したのは
高校3年生という大学受験の年でした。
『希望の大学に合格するために、
いかに効率よく成績を上げていくか』
に焦点を絞り、高校生の私が、
当時の知恵を振り絞って考えたものです。
具体的な証明は割愛しますが、
科学的にそこそこ理にかなった方法のはずです。
私は普通に高校に通いながら
これを実践していましたので、実際には
活動(10時間半)→睡眠(1時間半)→
活動(9時間)→睡眠(3時間)→
というようなライフサイクルでした。
さてさて。
気になるところは、
この方法を実行した場合の効果(実績)ですよね。
私は当時、
県内で1、2の成績を争う進学校に通っていました。
この方法を実行後、2~3ヶ月ほど経過してから、
定期的に行われる校内模試(朝模試)で
「3番の成績」(3位/400人)を取りました。
もちろん、生活の仕方だけでなく、
勉強の仕方にも独自に工夫を凝らしていましたので、
単体での効果を数値として出すことはできませんが、
このライフサイクルに対する効果は、
自分の中では確かな実感がありました。
さて、なぜ今回私がこのような記事を書いたかというと、
いま私はこのハーフサイクルライフを
再び実行しているからです。
『限られた人生を精一杯生きる方法』
の一つとして
頑張りたい人は頑張ってみてください。
ただし!
身体に合わないと感じたときや、異常が出はじめたときは、
すぐに普通の生活に戻してくださいね。
私は責任を負いかねますので
実行は自己責任でお願いします(。・ェ・)/



コメントする