ネガコンで流行語大賞??
本日は大学時代の研究室の人たちと
上野~秋葉原で飲み会をしてきました。
二次会会場は
秋葉原の「VICTORIAN PUB THE ROSE & CROWN」
というお店です。

英国風のパブをイメージしているということで、
お店の雰囲気もいい感じです。

さて、集まった大学のメンバーですが、
私は関西方面の大学の出身なので、
誰かが結婚するとかいった大きなイベントでもない限り、
あまり大学の仲間と顔を合わせることはないんですよね。
今回は大学を卒業して以来、
4年ぶりくらいに会った人もいました。
こういう場での会話は、
お約束通り昔話に花が咲くことになるんですが、
自分は昔話をすることがあまりないので、
4~5年前の大学の記憶は、
相当頭の片隅まで探らないと出てこないんですよね。
人の名前や地名は、なんとかついていけるんですが、
生物学の「専門用語」はだいぶ厳しいですね。
「ネガコン」なんて言葉を
日常生活では使うことは普通あり得ませんから。。。
ちなみに、「ネガコン」っていうのは
「Negative Control」の略です。
実験において、
必要な組み合わせの中から、
大事なものを一つ以上抜いたサンプルのことを言います。
わかりやすく説明すると、
こんな感じです。
海外旅行に行く人を3人を用意します。
1人目には、航空チケットとパスポートの両方を渡します。
2人目には、航空チケットのみを渡します。
3人目には、パスポートのみを渡します。
この場合、1人目は無事に海外旅行に行くことができますが、
2人目と3人目は必要物が足りていないために
海外には到着できません。
つまり、「最低限必要なものはこれとこれですよ」と
論理的に説明できるようにするためのものが「ネガコン」です。
いつか「ネガコン」が
流行語大賞にノミネートされる日がきますように。
「どんだけー」って感じですかヾ(- -;)



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