ゴミも積もれば山となる

今日、私たちメグピーのメンバーは、
目黒通りをごみ拾いをして回りました。

今回はプレ活動(パイロット版)としての企画でしたので、
ごみの落ちている状況の実地調査が主な目的です。


当日は天気にも恵まれ、
参加者7名が学芸大学駅に集合しました。

まずは、目黒区のゴミの分別方法に従い、
ゴミ袋を複数枚用意。

そして、
先日私が小熊さんに教わったばかりの
ゴミの分別方法を指導。

本来、たばこの吸い殻に関しては、
フィルター部と巻紙部(煙草部)を分別するのが
正しいそうですが、それを一つ一つやっているとキリがない
ということでしたので、割愛することにしました。


そして早速、目黒通りに向かって歩き始めたんですが、
せっかくなら集合場所から始めようということで、
通りに出るまでの道端のゴミも拾っていくことにしました。


通りまで300m程度なんですが、
これがいきなりの誤算(開始5分後に気付く)でした。


なんせ街の中にはごみが多い。


タバコ、ペットボトル、たばこ、チラシ、煙草。。。


そう、ゴミの大半は、たばこの吸い殻なんです。


さらに、
燃えるゴミ用の袋を持っていた人が異変に気付きます。


「ゴミ袋が溶けている!」


なんとたった今捨てられたばかりの煙草の吸い殻を
気付かず袋に入れてしまったようです。


燃えるゴミ用ゴミ袋が
勝手に燃えられてしまっては困りますから\(--;


そうそう、マナーというのは
小学生の間に教えないといけないと聞いたことがありますが、
さすがにたばこのマナーは小学生には教えられないですよね。


どうしたもんでしょう。


あと、個人的には縛りというものは好きじゃないんですが、
目黒区にはめぐろたばこルール
というのがあるみたいですので、
このルールを中目黒・自由が丘区域だけじゃなく、
区内全域に適用してもいいんじゃないでしょうか?


一区民からの要望です。

さて、300mの距離を30分かけ、
ようやく目黒通りに到着した私たちですが、
すでにゴミはそこそこの量。


ちょっとゴール地点を手前に設定し直しました。


そして、ようやく本番スタート!


いざ目黒通りを歩き始めてみると、
現地は予想していた以上の状態。


普通に歩いては気付かない、
まして自転車で通ったら全く気付かないであろうゴミが
至る所にわんさかなんです。


中には粗大ゴミ扱いの物も捨てられています。

メンバー全員失笑です。(゚ー゚;A


手を泥だらけにしながら、
各位懸命にゴミをかき集めました。


そしてようやく感動のゴール。


結局、目黒通りも、
片側を300mほど歩くのに30分くらいかかってしまいました。


そして、スタート地点から
ゴール地点までの距離はわずか500m弱。


まだまだ道のりは長いですね。


まあ、私たちメグピーは、
目黒区地域活性化のために、
これからもちゃくちゃくとやっていきますので
みなさんご協力をよろしくお願いいたします(*^-')/

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
  • 生年月日:
    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 会社[役職]:
    Wiz-U Business Solution
    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 東商地域経済活性化事業
       [実行委員]
    • 東商環境委員会[委員]
    • 目黒区商工祭り
       [実行委員]
    • めぐろ観光まちづくり協会
       [広報委員]
    • 目黒川キャンドルナイト
       [実行委員長]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。