映画BABEL-バベル(ネタ伏せ)

昨日は新宿の映画館にて
BABEL(バベル)を鑑賞してきた。

映画BABEL(バベル)
(オリジナルイメージ画像 by SHOU)


私は事前に話のあらすじを入手せずに
映画を見ることが多い。


そのため、毎回、
その作品が伝えようとしていることは何かを
つかみ取ろうと意識しながら見ている。


このBABELという作品。


国境という隔たり
言葉という隔たり
政治という縛り
法律という縛り


日常に対して、
目の前の出来事に対して、
何一つ思い通りにならない

歯がゆさというか、憤りというか、
不自由さ、無力さに苦しむそれぞれの人間の姿・心を、
時間と空間を交叉させながら描いている。

そう、キーワードは人間。


人 人 人 人 人 ・・・


人と人の間には隔たりというものがあって、
考えを自分に一致させたり、
心をすべて通わせることはできない。


だけど、その一方、
一人の行いは皮肉にも
周りのすべてに連鎖していて繋がりあっている。


儚さ。非情さ。不条理さ。


そんなところである。

ただ、私が作品を通して一番深く感じ取ったのは、
いま挙げた中のどれでもない。


BABELという作品を観て、
BABELという言葉に意味をつけるとしたら
きっとこうするだろう。


BABELとは
『人間の愚かさ』の象徴であると。

ちなみに、私は昨晩、
忘れていたはずの幼き日の思い出が、
夢の中で一挙にフラッシュバックされた。


おそらく昨日観た映画「バベル」に加え、
一昨日に読んだ漫画「ドラゴンヘッド」が
かなり影響したんだと思うのだけれど。

コメント(2)

精神に重くのしかかる感じがしますね。
自分はかなり深刻に影響を受けそうなので、そういうのは苦手としてます。
でも、現実でそのようなシチュエーションはよくあるので、器を大きくするにはもってこいの材料だと思ってマス(^∀^)

>っしさん
コメントありがとうございます。

確かに現実でも
思い通りにことが進まないとか、
伝えたい気持ちが伝わらないといったことは
頻繁に起こりますよね(;^ω^A

自分の器とは
背負える責任の量だと思いますので、
私も日々、器を大きくしていきたいです(*'-')v

それでは、また気軽にコメント下さい!

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
  • 生年月日:
    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 会社[役職]:
    Wiz-U Business Solution
    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 東商地域経済活性化事業
       [実行委員]
    • 東商環境委員会[委員]
    • 目黒区商工祭り
       [実行委員]
    • めぐろ観光まちづくり協会
       [広報委員]
    • 目黒川キャンドルナイト
       [実行委員長]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。