家族でない家族
今日は
赤坂の「佳境亭」という
料亭のあるところに行ってきました。
佳境亭(かきょうてい)とは、
キャリア官僚の接待や中央政界などに使われていた
森派(元・森首相)ごひいきの高級料亭です。
そんな場所に、何故か私が、
先日知り合いました女性社長よりお招きを受けて、
他の若い社長さん方・政治家さんと交流してきました。
そこで行われた話の内容は
ここでは特に記述しませんが、
代わりに、この集まりを統率している方であり、
私を招待してくださった女性社長の人柄を紹介します。
この方は、とても穏やかな方です。
すごく先見性があると同時に、人に良くしてくれます。
昔のよき日本の価値観を
とても大事にされている方です。
彼女がよく話すことで
私の好きな言葉があります。
寄っていきんしゃい。
食べていきんしゃい。
飲んでいきんしゃい。
泊まっていきんしゃい。
持って帰りんしゃい。
見返りを求めずに
相手に喜んでもらうことをすることが
彼女の基本的な価値観なんです。
私も彼女の価値観はとても好きですね。
私の田舎は彼女の田舎と同じように
家に鍵をかけないのが普通でしたので、
価値観が似ているのかもしれません。
そんな方たちとの出会い。
今日出会った人たちとは初対面だったのですが、
みんなとても家族のような感じがしました。
とても和やかな雰囲気で、
あっという間に時間が過ぎていきました。
終電も近くなったころ、社長さんに、
「泊まっていきんしゃい」と言われたんですが、
私も家に帰ってやるべきことがありましたので、
気持ちだけを受け取って失礼させていただきました。
また後日、
改めてお礼にうかがいたいと思います!
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