五稜会9月度例会(目黒区に思うこと)
今日は夕方から、
目黒区五稜会の9月度定例会が
開催されました。

約15名の経営者が集まり、
目黒区の活性化について情報交換を行いました。
また今回は、
中目黒のエキスパートとして地元では有名な
株式会社ウオツネの「柏井栄一」さんを講師として、
『目黒区の現状と将来像』を、
1時間に渡ってお話いただきました。
話の内容はと言いますと、
1.柏井さんの人生の歴史
2.ウオツネの会社運営の歴史
3.地元商店街の活性化について
4.五本木プロジェクトについて
5.中目黒再開発について
そういった感じのことでした。
柏井さんは親から経営を引き継いだ
いわゆる「二代目経営者」なんですが、
それ以外の事業にもいろいろ携わっていますので、
新しいことを作り出す「創業者」としての性質も
けっこう持ち合わせています。
この「創業者意識」は
私にとってはとても魅力的に感じる要素なんです。
その中で柏井さんが
五稜会メンバーに問いかけたこと。
「創業者」になくて「二代目」にあるものは何か?
みなさんもお考えください。
…
答えを言ってもよいですか?
もう少し考えましょうか?
……
はい、終了!
答えは、
『信用』
です。
創業者が必死になるのは
「信用を作ること」なんです。
二代目が必死になるのは
「信用を守ること」なんです。
それを知ったとき、
二代目の柏井さんは、
「オレには親から引き継いだ信用はある。
信用を落とさないように活動していこう!」
と思ったそうです。
それと、ほかにも様々なことがキッカケで、
柏井さんは一気に成長していったそうです。
ちなみに、私は「創業者」になりますので、
相手から『信用』を得ることの大変さついては、
本当にその通りだと深くうなずいてしまいました!
ここからは別の話になりますが、
柏井さんは目黒区商店連合会の代表としても
活躍されています。
目黒区内にある各種商店街の
若手を率いて活動しているのです。
これは五稜会の構図と同じです。
五稜会も親会としての5団体があり、
そこから若い経営者が集まっているからです。
(私はそれのどこにも属しませんが)
柏井さんは
こんな感じて言っていました。
それぞれの商店街は目的は一緒。
商店街を活性しようということだ。
だったらその枠を越えた商店連合会で
若いやつらが頑張って結果を出せばいいじゃないか。
その通りだと思います。
全員の意見をまとめるのは難しいし、
年齢が高い人にもなるとなおさらです。
せっかく若い人が集まったのなら、
それで何かを動かしていけばいいのではないかと思います。
目黒区は、
これから中目黒の再開発も行われていきますし、
その時に「五稜会が一役を担うことができれば」と
私は思います!



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