教育を考えるオフ会
今日は夕方から、
「教育を本気で変えようと思っている人」の
オフ会に参加してきました。
会を運営している人は
若い24歳の男性なんですが、
120名近くの方を上手くまとめている人です。
今日はその具体的な出発式ということで、
教育に関心のある20代の若者が
実際に集まって交流・意見交換を行いました。
討議した内容はざっとこんな感じです。
・「教師」と「生徒」と「保護者」のあり方
・「教員免許」を取得するまでの過程の見直し
・「職業知識」が不足した状態での「進路決定」
・「社会経験」が不足した状態での「就職活動」
・「専門技術者」「経営者」による授業。
・「指導」から「体罰」への時代変化
・「ゆとり教育」のあり方
・幼児期からの「脳力開発」の是非
約3時間に渡って会議を行ったのですが、
真剣に熱く盛り上がりました。
なぜにこう盛り上がったかというと、
参加者は全員、当時の学校教育のあり方に
相当の疑問を持っていたからです。
「大学に行くのは、
いい会社に就職するため」
教師からも親からも
そんな教育をさせられ、
それに疑問を感じていたんです。
今の若い世代の人たちは、
誰しも少なからず、そう感じていたはずです。
だから、
フリーター(Free Arbeiter)や
ニート(Not in Employment, Education or Training)という
新定義が生まれたのは当然だと思います。
私個人的には、
「会社に就職することを拒んだ人たち」の中で、
夢を追いかけるなり目的を見つけた人が
「フリーター」という道を選択していると思っていますので、
それに関してはそこまでの異議はありません。
ただ、
自分の人生目標を見つけられず、
ただ社会に反発している人
社会に対する行動・働きかけを行っていない人
一切の労働から逃げてしまっている人
「ニート」に分類される人に対しては、
私は同じ世代または弟の世代として、
厳しく渇を入れたくて(叱りたくて)仕方ありません。
もともとのキッカケが、
今の大人世代(親世代)が作った
歪んだ社会・質のない教育だったとしても、
自分で知識をつけることのできる年代(18歳以上)であれば、
自ら何か行動を起こして社会を変えていくことはできる
と思うからです。
「自立」という言葉を
社会に対する最低限の責任としてわかってもらいたいです。
それに気付けない日本であれば、
「敗れてから目覚める」
でいいんですけどね( ̄  ̄;)
その意味は、
「すべてを失って初めて気付く」
ってことです。
まあ、想像力を働かせられる人であれば、
「歴史から学ぶ」ことで、
先を予測した行動を起こせるはずなんですが…
さて、
私は近い将来、
今の教育・社会構造を変えることに
注力する予定でいます。
そのために力を合わせて
何かしようと思う人がいれば、
今から準備をしていこうと思いますので、
ご連絡をお願いします!
またどの世代でも構いません。
賛否両論の意見をコメントしてください。



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