母の日の親子の会話

3日前(今週の日曜日)は母の日でした。


今年はですね、
カーネーションと北海道のブルーベリーケーキ
セットで送りました。


そして母の日当日
実家にいる母親から電話がありました。


恥ずかしいですけど、
ちょっとだけ会話の内容を紹介しますね。

母「いや、特に用事はないんだけど
  今日の昼間、宅配便が来たよ。」


(自分の言い回しと似てるなーなんて思いながら)


私「ああそう。」


そんな会話から始まりました。

母「あんたはまた今年も北海道にいるの?」


私「え?いないけどなんで?」


母「去年の母の日は、あんた
  小樽からチーズケーキ送ってきたでしょ?
  また今年も行ってるのかと思って。」


(そう言えば確か去年は飛行機に乗って
 わざわざ現地まで買いに行ったんだっけ)


私「いや今年は行ってないよ。
  ネットのカタログで注文しただけだよ。」


母「ああそう。」


(私の言葉足らずな点は
 両親から授かったもんだなと一人で納得)


すると、

母「カーネーションはつぼみが多かったよ。ありがとう。」


私「ああ、本当?それはよかったね。」


この会話の意味がわかりますか?


うちの母は今最高の状態のものをもらうより、
後々の楽しみがあることのほうが好きなんですよ。


これは私もそうなんですが、
将来のために今を我慢するみたいなところがあるんですよね。


だからつぼみのほうが嬉しいんです。


ってことで、


母「じゃあね、体に気をつけて。」


私「いや、そっちこそ。じゃあね。」


以上で、会話は終了です。


時間にして3分15秒でした。


こういう話をたまに友人にすると
不思議がられます。


『会話が短すぎない?』って。


実際、私が家族と会話する時間は、
年間でトータル60分くらいしかないんですよね。


ただ、それでも
家族としてはやっていけてるんですよね。


私自身はこれくらいがサッパリしてて、
すごく気が楽なんですけど、
普通の家族はどうなんでしょうね?


みなさんのところはどんな感じですか?

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
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    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
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    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
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       [実行委員]
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    • 目黒川キャンドルナイト
       [実行委員長]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。