クジラと日本の歴史、そしてこれからの海洋

昨日は五稜会の幹部会の後、
五稜会に在籍する行政関係の方と
ほぼ独占状態でお話をする機会がありました。


その話の際には、
船舶に詳しい五稜会副会長も同席していましたので、
「海洋問題」についての話題と「国際情勢」の話題の2つで
持ちきりになりました。


海洋問題については
まず、『捕鯨』の話が討論されました。


日本の歴史におけるクジラとの関わり方。


捕鯨が禁止されることになった経緯。


今現在捕鯨が禁止されたことにより、
生じている海洋資源(漁獲量)の問題。


そしてこれから世界の海はどうなっていくのか。


水質汚染と越前クラゲの問題も含めて
ものすごい意見の交換会になりました。

環境と政治圧力。

環境と国の発展。


環境とはいっても、
そこに絡んでくるのは『自然』ではなく、
『人』なんだということをはじめて知りました。


哺乳類を過剰保護してしまう団体。

環境というものを優先する前に、
国際状況を優先してしまう国の政治。


今までいいと思いこんできた価値観を
大きくひっくり返された瞬間でもありました。


本当に大切なのは、

今現在のことを優先するのではなく
未来のことを見据えた上で行動すること

なんですよね。


それを意識した上で
正しい行動をとらなければいけないのです。


でも、正しいことをやるためには…


「歴史を知ること」も必要で、
「未来の見通力(先見力)」も必要で、
「国を動かせるだけの力」も必要で。


すべての要素を同時に揃えないと
環境問題に大きく取り組むことはできない…


自分が今やらなければならないこと
しっかり考えるキッカケとなる貴重な時間となりました。

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水質汚染水質汚染(すいしつおせん)とは、 経済活動などにより水の質が劣化する状態をいう。 具体的な例として、 水道法で定める飲料水の基準を悪化させる (細菌の増加、化学物質や有機物増加、色度や濁度の変化など)状態をいう。 河川・湖沼などの公共用水域は水質汚濁、 海水や海域は海洋汚染として別に書き分ける。... 続きを読む

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
  • 生年月日:
    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
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    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 東商地域経済活性化事業
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    • 東商環境委員会[委員]
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       [実行委員]
    • めぐろ観光まちづくり協会
       [広報委員]
    • 目黒川キャンドルナイト
       [実行委員長]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。