北の国から上京物語

今日は、
先日お話をした人との会話を紹介します。


■29歳の不動産営業さん(男性)■

彼は現在、
不動産鑑定士を目指す
日本男児風の熱い男性です。


彼は22歳の時、北海道より
片道切符と手荷物一つで上京してきました。


上京した時の思いは、


「絶対に大きいことを成し遂げる!」


本当にそれだけだったそうです。

東京に着いて最初の試練。


住むところもなければ、
職もなく、お金もない。


職についていなければ、家を借りることも出来ない。
家がなければ住所不定で働くことが出来ない。


そんな状況の中、
それを解決するために彼がとった行動。


それはなんだと思いますか?

答えは、

「不動産屋でバイトをする」

でした。


不動産屋に上手く潜入すれば、
部屋も手に入ると考えたのです。


きっと何件も飛び込みで回ったのでしょうね。


1日、2日で目標を達成しないと
彼は生活できなくなってしまう
そして路頭に迷うことになるのですから必死ですよね。

詳しい話は聞けませんでしたが、
ついに彼は、不動産屋に潜入することに成功し、
職と住まいを同時に手に入れることになります。


ただ、これは単なる始まりに過ぎません。
彼の飛躍劇はここからも続くのです。

手荷物一つで上京するという
その決死の覚悟により、数年後には
不動産営業の全国一位の座を取ることになります。


やる気がすごいというか、
本気というか死ぬ気でやったわけですから、
結果が残るのは当然なんですよね。


この姿勢は、
誰もが本当に見習うべきですね。

そして、現在の彼の状況はというと…


不動産鑑定士の資格を取るという目的のもと、
会社を退職しようというところでした。


それが効率のいい方法かどうかは別として、
彼は目的に向かって直進し続けていますよね。


とても素晴らしい方だと思います!


そんな彼が
今日の会話で残していった名言。


 自分は人に心配されるような弱い人間でありたくない。
 『あいつならいつだってどこかで頑張ってるから絶対に大丈夫だ!』
 って常に思われていたい。


私もそうですね。

雑草のように、
何度踏まれてもしぶとくやっていきたいです!

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コメント(2)

ご紹介ありがとうございます。
よく一人で寂しくないの?って聞かれました。
地元にいたら仲間も沢山いて家も車もあり
、週末には皆で集まってサッカーして温泉行って遊んで~
みたいな生活もあったのでしょうが、そうゆうことを想像することすらしませんでした。
「何しに東京にきたのか」「何年後にどうなっていたいのか」を考えてそういうことに全力疾走だったんでしょうね。

「いついつにどういう自分になっていたいのか」

これが大切なことだと私は思うんですよね。

今の自分ではできないけれど、
能力を上げればなんとか出来そうなこと。

それを目標に立てて、
実現のために努力すること。

そのために今を頑張る。

そう。

未来は今の延長線上にあるわけですから。

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
  • 生年月日:
    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 会社[役職]:
    Wiz-U Business Solution
    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 東商地域経済活性化事業
       [実行委員]
    • 東商環境委員会[委員]
    • 目黒区商工祭り
       [実行委員]
    • めぐろ観光まちづくり協会
       [広報委員]
    • 目黒川キャンドルナイト
       [実行委員長]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。