やりたいことをやるために

今日は保育園を立ち上げようとしている女性が
うちに訪れました。


その女性がやりたいこと。


それは

「親と子が共に学びあい成長する場をつくりたい」

でした。


保育


ということで、
その目的のために、この女性は
6年間勤めた保育園を退職して、
今まで貯めた貯金で事業をはじめようと
動いている最中でした。


今日のブログは、その話を聞いて、
私がいいと思った点とまずいと思った点を
1つずつお話します。

まず、いいと思った点です。


その女性は
うちによく訪れるほかの起業家よりも
少しだけ賢い起業の仕方を行なっていて、
自己資金の消費を最低限で出来るようにしていました。


つまり、もし失敗したときにも、
「借金を背負うことのないやり方」
できていたのです。

次にまずいと思った点。

その女性の事業には
計画性がありませんでした。


「こういった形でできたらいいな」
「こうなったら次はこういう展開ができたらいいな」


というような


「できたらいいな」「なったらいいな」


の進め方だったのです。


でも、本当は違いますよね。


事業は計画ありきです。


計画があるからこそ


「まずはこうする。
  するとこうなる。
   だから次はこうする。」

といった形で目標に向かって
事業が展開されていくのです。

私個人的には、


「彼女がやっていきたいこと」

(子どもが親から学びを得られ、
 親も子どもから学びをえられるという教育)


は素晴らしいと思いますので、


彼女が自分の能力を上げて、
自分ですべてのことを解決できるようになったら
そのやりたいことをやってほしいと感じました。


結果的に彼女は、


「自分の能力を鍛えて、
 最短で自分のやりたいことができるようになる道」

を自分で選びましたので、
いい選択ができたなと思いました。


あとは


「素直に行動できること」


これが自分を成長させるための近道でしょうね。

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
  • 生年月日:
    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 会社[役職]:
    Wiz-U Business Solution
    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 東商地域経済活性化事業
       [実行委員]
    • 東商環境委員会[委員]
    • 目黒区商工祭り
       [実行委員]
    • めぐろ観光まちづくり協会
       [広報委員]
    • 目黒川キャンドルナイト
       [実行委員長]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。