運を掴むのも実力?
今日はある一つの失敗をしました。
仕事のために
朝から車で外出していたのですが、
お昼の時間になって気付いてしまったんです。
「家に財布を忘れた…」(/_<)
鞄とスーツのポケットをくまなく探す私。
出てきたのは、
「運転免許証」と「Suica」と「パスネット」
交通の『三種の神器』のみです…Y(>_<、)Y
空腹を我慢しながら、
車の運転を続ける私。
13時も過ぎ、
昼ごはんも諦めかけたその時!
なんとケータイに着信が!!
車を停車させて電話に出る私。
自分「はいもしもし、SHOUです。」
相手「あ、SHOU君?
○○だけど。
今どこにいるの?」
唐突に居場所を聞かれて戸惑う私。
自分「え、△△あたりですけど…」
相手「あ、近くだね。
もうご飯食べた?」
ここで食事に誘われても困るので、
やんわりと断る方向に持っていこうとする私。
自分「いや、まだですけど…
(お金がないんですよね)」
しかし。
ここで相手から思わぬ言葉が。
相手「あのさ、この前お世話になったから、
昼食でもご馳走させてくれよ!」
自分「え?今なんと!?」
相手「いやだからさ、この前の仕事を手伝ってもらった分を、
何でもいいからおごらせてちょうだいよ。」
不幸を一気に跳ね除けるこの強運さ。
自分で言うのもなんですが、
最近私には『ツキの女神』がついているようです(*^∇^)
とうことで、
早速その方と近くで落ちあって
一緒に遅い昼食を食べてきました。
連れて行ってもらったのは、
私が前から一度行ってみたかった
『聘珍樓』(へいちんろう)という中華料理屋さんです。

待合場所でしばし待っていると、
案内の方が店の奥に私達を連れて行ってくれました。

うわさ通り
すごく立派なお店なんです。
通されたのは食事のためのお部屋なんですが、
食事の時間が少しずれていたので個室状態だったんです。

そしてこれが座った席。

テーブルも食器もお箸もすごくきれいなんです。
ただ、それよりも、
私が一番気にしていたのは、空間作りではなく
実はウェイターさんのサービスの仕方・動き・心配り
なんですよね。
(今回サービスしてくださった方は女性でしたので、
正しくはウェイトレスさんですね)
お客の会話を邪魔しないよう自然とサービスを行い、
それでいてお客が満足する最高のサービスを提供する。
かなり厳しくチェックさせていただきましたが、
さすがでした。
私がいずれお店を開くときには、
このようなサービスを提供できる店を開きたいものです。
さて、本来の食事ですが、
以下のようなコースで出てきました。
(ダイジェスト版で紹介します)



どうもご馳走様でした!
素材のおいしさがとても出ていました( = ̄+∇ ̄=)
そして。
とても素晴らしい接客サービスでした。
こんな学びを得られたのも、
普段の心がけなんだと思うと
感謝の気持ちでいっぱいになります。
[今日の教訓]
いいことをしていれば、
思わぬところで助け舟がくる



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