苦手に向き合う姿勢

今日は24歳の男性の方が
うちに相談に来ました。

彼は内勤営業をしていたのですが、
外回りの営業として直接人と接したいということで、
転職を決意して最近会社を退職したそうです。


ただ、
彼は自分自身に悩んでいました。

自分のやりたいこと進みたい方向
よくわからないのだそうです。


人と接する職業を選ぼうとしているのも、
「そのコミュニケーション能力が
 将来必要になるかもしれないから」

といった理由からだそうです。


実のところ、彼は人と接するのが
あまり得意ではないんですね。

そのことを本人も自覚しています。

でも、彼は営業をしたいと言います。

「自分の弱みを克服したい。
 それを克服できたとき、
 その先に何かが見えるかもしれない。」

という思いからなのでしょう。


『自分の苦手なところに真正面から立ち向かう!』

彼の考え・姿勢は実はとても素晴らしいことなんです。

彼の口から「苦手を克服したい」
という言葉が出たのを聞いた瞬間、
私はとても心打たれました。

彼は今、とても自分を
変えたい変わりたい変わろう
としているんです。

それを彼なりの言葉で
いろいろと表現していました。


そんな彼を見てると
ちょっとだけ背中を押したくなるんですよね(*^ー^)


では、彼にいま必要なものは何なのでしょう?


直接の答えは言いませんが、
まず第一は「自分を知る作業」を行うことです。

それも過去に焦点を当てるものではなく、
未来に焦点を当てるものです。

この作業、実は結構すごくて
「自分の価値観を見出すキッカケになる」んですよね。

その方法は明日のブログにて紹介しますね♪

彼は今日明日あたり
その作業をやってるかもしれません(o^o^)o

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コメント(2)

たしかに、自分を見つめる作業って大切ですよね。

全ての物事は、価値観から優先順位が決まる訳ですから、
その価値観を探すのは自分に焦点を当てるしかない
というロジックですよね??

だいすけさん、こんにちは!

ロジックというほど
難しく考えるものではないですけど、
自分の心に焦点をあてる必要があるんですよね。

「自分の進むべき道の答えは
 すでに自分の中に存在している」

ってことですね!


自分の使命が見つかったら、
あとは実際にその道を歩いていくための計画を立てて、
準備しながら歩いていくという感じです!


ちゃんと「目的地」がハッキリしていて、
ゴールまでの「地図」も作ってしまえば、
違う道を選んだり迷ったりすることはなくなりますから。


そうそう忘れるところでした。

もう一つ、
自分の「現在地」も知っておく必要がありますね(o^-')b

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
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    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 会社[役職]:
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    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 東商地域経済活性化事業
       [実行委員]
    • 東商環境委員会[委員]
    • 目黒区商工祭り
       [実行委員]
    • めぐろ観光まちづくり協会
       [広報委員]
    • 目黒川キャンドルナイト
       [実行委員長]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。