事件は何のために起こるのか

今日は28歳の女性が
うちへ相談に訪れました。

その女性は、
いろんなものを一度に失ってしまって
これからどうしたらいいのかわからない
ということでした。

生活の収入を得ていた会社が倒産してしまい、
いつも支えてくれていた恋人と別れることになり、
親しい友人が海外に行ってしまった。

それでしばらくは
何もする気力がないくらい落ち込んでしまい、
家にこもってしまったために、
貯金までもどんどん減ってしまった。

「自分が世界で不幸な人間だ」

そう思ってしまうくらいになってしまったそうです。


でもその彼女、
話が終わって帰宅するころには
生き生きとキラキラと目を輝かせていました。


いったい彼女は何に気付いたのでしょう?


彼女の心を動かした言葉はおそらくこれです。


「自分の周りに起こるいろいろな出来事。
 そのすべての出来事は、
 いま自分にとって必要なことである。」

表現がちょっと難しいので、
少しわかりやすく説明しますね。

すべての出来事にはそれぞれ意味があって、
自分に必要だからそれが起きるということです。

逆に言うと、
自分に必要な出来事しか身の回りには起こらない
ということです。

だから、
最近彼女に起こったすべての出来事、
一つ一つにも意味がありますし、
同時に起きたことにも意味があります。

その秘められたメッセージに気付くことが
非常に重要なのです。

例えば…

会社が倒産した
→もっと広い社会に目を向けなさい

恋人と別れた
→もっと多くの人間に目を向けなさい

などです。


もし私が彼女と同じ状況に立たされたなら、
この状況を
「すべてを失ってゼロからやり直してみなさい」
というメッセージだと受け取り、チャンスと捉えますね。

自分に起きた一連の出来事に対し、
どういった捉え方ができるか
タイミングをどう活かすことができるか
それはその人の『レベル』『センス』次第ですが…

彼女はよい方向(プラス)に捉えることが
できはじめました。

今日の出逢いもすばらしいものでした♪

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
  • 生年月日:
    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 会社[役職]:
    Wiz-U Business Solution
    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 東商地域経済活性化事業
       [実行委員]
    • 東商環境委員会[委員]
    • 目黒区商工祭り
       [実行委員]
    • めぐろ観光まちづくり協会
       [広報委員]
    • 目黒川キャンドルナイト
       [実行委員長]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。