永遠の中の一瞬
今日は、『自分の存在』というものを
広い視野で考えてみたいと思います。
どれくらい広くかというと、
自分を「日本人」でもなく、「地球人」でもなく、
「宇宙人」という規模で捉えてみたいと思います。
宇宙という空間が創られた瞬間から、
時間(トキ)いう概念が生まれました。
宇宙が誕生してから現在までの年月は
150億年くらいだそうです。
では。
現在から宇宙がなくなるまでの年月は
どれくらいなのでしょう?
おそらく無限大(∞)、言い換えると
「永遠」という表現でもよいのではないでしょうか。
そんな永遠という時間の中、
宇宙という存在の、地球の星の、日本という国に、
人間として80年という期限つきで生まれてきた存在。
それが自分なんです。
宇宙という『永遠』の存在の中に
『一瞬』だけ存在することになった自分。
宇宙という時間の中では
ほんの瞬く間で、かすかな存在なのかもしれもん。
ただ、私は自分がその中で発揮できる力は
微力であっても無力ではないと思っています。
だから、自分が今こうして存在していることには
必ずや何らかの意味があるはずです。
つまり『存在意義』です。
この答えは人それぞれだと思います。
私が出した答えの一つです。
その一瞬という時の中で、
偶然か必然かはわからないですが、
出逢うことができた人達がいます。
「出逢いのすべて」
自分以外の他人と出逢うために生まれてきた。
意味あることではないでしょうか。
だからすべての出逢いに
私は感謝の気持ちでいっぱいになります!
『あなたの存在意義はなんですか?』
一度真剣に考えてみることをお勧めします♪
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