三次元世界の誕生!
今まで私は、自分の成長のため、
『頭』と『心』のバランスを意識してきました。
しかし、ここ最近
なんだか疑問に思う点があったのです。
それは、人に必要な要素がその2点だけなのかと。
そんな疑問を持ちながら
私はしばらく生活をしていたのですが、
先日、偶然とある一つの言葉を耳にしました。
「三位一体」という言葉です。
これ、本来はキリスト教に関係する言葉らしいです。
でも、日本の首相も「三位一体の改革」
なんて表現を用いていたくらいですから、
けっこう身近な感覚ではありますけどね。
さて、話がずれたのでもとの路線に戻します。
「三位一体」という言葉、なんとなく
「3つの要素が揃って1つのものが完成する」
といった感じかなと私は思いました。
そう考えたとき、自分の目指していたところは
「二位一体」だということに気付いてしまったんです。
だとしたら、「『頭』と『心』以外に、
実は何かもう一つ大切な要素があるに違いない!」
と思いました。
そして、ついに
自分の納得できる答えが見つかりました。
それは。
「自分以外に存在するもの」
要するに『他』です。
自分に増えた要素。
それは、自分という枠を越えた
他の存在を認めることでした。
自分の存在というのは、
他人が存在して初めて成り立つものだと
気付いたんです。
このことに気付いたとき、
とても新鮮な感覚になったと同時に
自分に相当深みがました気がしました。
だから自分の出したこの答えは
たぶん合ってるはずです。
ということで、
今日から、新カテゴリ『他(出逢)』を追加することにします。
ブログ読者のみなさん、
このカテゴリの応援もよろしくお願いいたします。
ここからは余談です。
私はどの宗教に属しているわけでもありませんが、
せっかくですのでキリスト教の教義における
本来の意味も少し調べてみました。
◇三位一体(Trinitas)◇
1. 父なる神
2. 子なる神(イエス・キリスト)
3. 聖霊である神
これら3つは、『同質不可分』であるという考え。
三位一体の「位」とは
人でいうと「人格」、
神でいうと「位格」の意味になるそうです。
父と子と聖霊の三者は、
「位格」(Persona)が異なっていても、
「実体」(Substantia)としては一つだと考えること。



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