箱根登山鉄道
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この記事は、3/11の出来事を
3/12の時点から振り返って投稿しています。
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今日は昼過ぎまで外で仕事をこなした後、
若き経営社団の企画旅行で箱根の強羅へ行ってきました。

ただ、私は朝から病院に行き
バリウムを飲んでいるので体調が最悪なんですけれども、
今回の旅行の企画長を任されている以上、
なんとしても企画を成功させる責任があるのです。
まあその話はさておき、
私は現地まで電車で行きましたので、
箱根登山鉄道に乗ることが出来ました。
この鉄道は箱根湯本から強羅までを結んでいるのですが、
一つの大きな特徴があります。
それは登りに対し
ロールバック方式を用いているのです。

この方式は、傾斜が激しいところで使われる方式で、
短い距離で効率よく標高の高いところまで行くことが
できるんですね。
電車は終点までは前にしか走らないという
固定概念を外したことがこういった結果を生んだんですね。
このロールバック方式。
人の人生に応用することはできないでしょうか?
つまり、人が高い目標に向かう際に
一方向になだらかに突き進むのではなく、
逆方向へも戻りながら上へと登っていく。
そんな感じです。
みなさんにはこのニュアンスが
伝わりましたでしょうか。
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