人間としての将来設計

本日は、最近知り合った19歳の女性と
たまたま2人きりで話す機会があり、
30分ほど真面目な話をしてきた。

その女性は看護学校の1回生である。
専攻により看護士保健士の道が開けるそうで、
彼女は『看護士』になるために学校へ通っている。

看護士

今日の話の中で、
私は彼女に感心させられたことがある。

なんと彼女は
卒業後の将来とその後も見据えて行動しているのだ!

その将来設計とは…

看護士になったら、
まず救命救急で働くのだそうだ。

救命救急という過酷な環境の中で
様々なトラブルをこなし、乗り越え、
トラブルを冷静に対処する力を身につけるのだと言う。

その力が身に付いたら
次は海外の発展途上国で看護士をするのだそうだ。

イメージとしては
「国境なき医師団」と思っていいだろう。

国境なき医師団

たとえ言葉が通じなくても

表情などから相手の気持ちをくみ取り、
病気やケガの治療をしていく

のだと言う。

そして、
自分の体力が続くところまでそれを行ったら、
最後は田舎の診療所で看護士をするのだそうだ。

海外の活動で身につけた
「言葉が通じなくても心を通わせる能力」を使って
病気の治療だけでなく、心の治療を行うのだと言う。

確かに彼女は
「相手が今なぜそんな表情をしたのか」
日頃から考える努力をしている。

私も彼女と同じように未成年のころから
『将来の人生設計』については考えていた。

しかし、私は彼女のように
『人間としての成長設計』は考えていなかった。

それを考えると
彼女が如何に立派な人であるかがわかる。

本日は彼女から
人として大切な多くのことを気付かせてもらった。

明日から私も
彼女から学んだ心の成長により励んでいこう!

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
  • 生年月日:
    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 会社[役職]:
    Wiz-U Business Solution
    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 東商地域経済活性化事業
       [実行委員]
    • 東商環境委員会[委員]
    • 目黒区商工祭り
       [実行委員]
    • めぐろ観光まちづくり協会
       [広報委員]
    • 目黒川キャンドルナイト
       [実行委員長]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。