言葉を発すること
本日は11時から
3時間の講習(研修)を受講してきた。
講習の内容は
接客の基本について。
やはり接客の基本は『挨拶』である。
「ありがとうございます。」
「失礼いたします。」
「申し訳ございません。」などなど
ただこういった挨拶も
ただ言葉を発しただけでは意味がない。
気持ちをこめて、意味を考えて発する必要がある。
そして今日の講習会では
スペシャルな言葉も教えていただいた。
それは「お待たせいたしました。」に代わる言葉なのだが、
研修の核心の部分でもあるので、
残念ながらここに掲載することはできない。
答えを知りたい方は個別にお教えします♪
さて、ようやく話の本題。
言葉を発することの大切さについて。
私は人よりも口数が少ない。
人の話を聞くというインプットに対し、
人に話をするというアウトプットが極端に少ないのである。
そして口数が少ないことは私の短所であり、
それによりとても損をしていることも自覚している。
そんな中、今日思い出したことが2つある。
一つ目は
私が大学生のころ、とある異性に言われた言葉である。
「気持ちは言葉に表さないとまっすぐ伝わらない」
二つ目は
私がサラリーマン時代に勤めていた
会社の先輩に言われた言葉である。
「思ったことを先に言った者が勝つ」
答えは自分の中にあった。
明日から(今日から)は思ったことを
しっかりと口に出すようにしよう!
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