言葉を発すること

本日は11時から
3時間の講習(研修)を受講してきた。

講習の内容は
接客の基本について。

やはり接客の基本は『挨拶』である。

「ありがとうございます。」
「失礼いたします。」
「申し訳ございません。」
などなど

ただこういった挨拶も
ただ言葉を発しただけでは意味がない。
気持ちをこめて、意味を考えて発する必要がある。

そして今日の講習会では
スペシャルな言葉も教えていただいた。

それは「お待たせいたしました。」に代わる言葉なのだが、
研修の核心の部分でもあるので、
残念ながらここに掲載することはできない。

答えを知りたい方は個別にお教えします♪


さて、ようやく話の本題。
言葉を発することの大切さについて。

私は人よりも口数が少ない。

人の話を聞くというインプットに対し、
人に話をするというアウトプットが極端に少ないのである。

そして口数が少ないことは私の短所であり、
それによりとても損をしていることも自覚している。


そんな中、今日思い出したことが2つある。

一つ目は
私が大学生のころ、とある異性に言われた言葉である。

「気持ちは言葉に表さないとまっすぐ伝わらない」

二つ目は
私がサラリーマン時代に勤めていた
会社の先輩に言われた言葉である。

「思ったことを先に言った者が勝つ」


答えは自分の中にあった。

明日から(今日から)は思ったことを
しっかりと口に出すようにしよう!

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
  • 生年月日:
    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 会社[役職]:
    Wiz-U Business Solution
    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 東商地域経済活性化事業
       [実行委員]
    • 東商環境委員会[委員]
    • 目黒区商工祭り
       [実行委員]
    • めぐろ観光まちづくり協会
       [広報委員]
    • 目黒川キャンドルナイト
       [実行委員長]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。