音楽が伝えるもの(可能性)

本日は趣味で楽団を行っている
28歳の男性と少し話をした。

彼は音大を卒業後、一度、
一切の音楽活動を辞めたそうだ。

それは何故か…

一番の理由は

「自分の音楽の技術を伸ばすことに限界を感じたから」

だそうだ。


それを聞いての私の感想。

音楽に対して自分だけの視野しかなければ、
楽器を演奏することを楽しめなくなるのは当然かもしれない。


しかしながら、
彼は今また音楽活動を再開している。

それは何故か…

理由は

「音楽で色々な人を喜ばせることができることを知ったから」

だそうだ。


今までは、自分のため、
いかに自分が思った通りの
納得いく・満足いく演奏ができるかに
焦点がいってしまってたけれど、
自分の弾いた演奏を聞いて喜んでくれる人がいる。

それを知ったとき、
心から嬉しくてたまらなかったそうだ。

彼が生きる使命を見つけた
瞬間だったのだろう。


では最後に少しの余談。
私が音楽に対して持っている考えについて。

私は「音楽で世界を救うことができる」と思っている。

なぜなら、
『音楽は耳で聴くものではなく、心に響くもの』
だからである。

音楽に言葉はいらない。
言葉が通じなくても、
音楽は気持ちを伝えることができる。

音楽は言葉を越え、国境を越え、人種を越える。

「すべての武器を楽器に!」

私の好きな言葉の一つだ。

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プロフィール
  • 名前:
    SHOU
  • 生年月日:
    1981年2月10日
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 会社[役職]:
    Wiz-U Business Solution
    (ウィズユービジネスソリューション)[代表]
  • 所属[役割]:
    • 目黒区経営者交流会
       五稜会[広報役員]
    • 東商地域経済活性化事業
       [実行委員]
    • 東商環境委員会[委員]
    • 目黒区商工祭り
       [実行委員]
    • めぐろ観光まちづくり協会
       [広報委員]
    • 目黒川キャンドルナイト
       [実行委員長]
  • 経歴:

    関西の国立大学にて
    遺伝学を研究後、
    東京の上場IT企業へ就職。

    会社員として働く中で、
    SEとして数々のプロジェクトを
    成功に導く。

    就職より2年半後、
    独立を目指し会社を退職。

    現在は、個人として、
    WEB制作、システム開発、
    IT系コンサルティングといった方面で事業を行っている。

    あと、本業と同等以上に
    地域活性化や環境保護の
    活動には熱を注いでいる。