人として大切な基本的なこと
本日は人としての基本を
改めて考えることにする。
ただ、普通に考えてしまうと
幅が広がりすぎるのでテーマを絞る。
テーマ:
「幼稚園(保育園)で学ぶことが出来る
人として大切な基本的なこと」
とりあえず、
思い出したものを片っ端から羅列すると、
大きな声で元気よく
「おはようございます」「さようなら」の
挨拶をしましょう。
人を悲しませることをしてはいけません。
人の気持ちを考えて、人の喜ぶことをしましょう。
人に何かしてもらったときには
感謝の気持ちで「ありがとう」を言いましょう。
自分が悪いことをしてしまったときには
素直に「ごめんなさい」を言いましょう。
ごはんの時には
「いただきます」「ごちそうさまでした」を言いましょう。
ちゃんと座って、
よそ見しないでご飯を食べましょう。
使ったものは
もとの場所にしまいましょう。
脱いだ服は
ちゃんときれいにたたみましょう。
脱いだ靴はそろえましょう。
外から帰ってきたら、
うがい手洗いをしましょう。
トイレはきれいに使いましょう。
汚したら自分で拭きましょう。
物を壊したら
隠したり言い訳をしたりせず
正直に言いましょう。
…(などなど)
みんな昔に教わっているはずだ。
でも、みなさんはこれらのことを
今現在どれだけ守れているだろうか。
幼稚園生の時には出来ていたのに
大人になるにつれて出来なくなってしまったものは
ないだろうか。
私にも該当する項目がいくつかあり、
恥ずかしい気持ちになった。
今日を機に
改めて自分の改善をしていくことにする。
まとめ:
「人として大切なことは
幼稚園(保育園)でほとんど学ぶことが出来る」
ここからは
少しだけ余談。
これら『人として』を
教えなければならない教育者は
誰なのだろう。
私の価値観で考える教育者の順位は、
以下の通りである。
まず一番に「子どもの親」
次が「兄弟・祖父母・親戚」
その次が「保育士(学校の教諭)」
そして最後が「その他すべての大人たち」
子どもに対する教育者は、
親もそう、保育士もそうであるが、
すべての大人も見本となるのである。



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