効率化の効果は?
今日は仕事のまじめな話。
数字を使って紹介を行う。
本日は、仕事場全体の日常業務の効率化を図るため、
約6時間かけて、ちょっとした
システム設計~プログラム開発を行った。
ITの第一線から離れてしばしの期間は経過しているが、
過去にフリーのSEとしてやっていくだけの
力は身につけていただけに、
経営者となった今でもその技術は衰えていない。
さて、話を業務の効率化に戻して
なぜ私がここまでして効率化というところにこだわるかというと、
作業時間短縮による効果は想像以上に大きいからである。
本日私が開発したソフトにより、
毎日の業務にかかる時間は、
30分から10分へと「20分」短縮されることになる。
このソフトを使用する人数は4名なので、
1日あたり80分が短縮され、
1週間あたりでは400分(80min×5days)となる。
私がソフトの開発に費やした時間は
6時間(360分)なので、
1週間でもこのソフトが使用されれば、
時間に対するもとは取れたということができる。
さて、今日作成したこのソフトであるが、
少なくともあと3ヶ月は使用される見込みである。
ということは
3ヶ月で4800分(400min×12weeks)の短縮。
つまり、80時間が生み出された計算となる。
6時間の投資が
80時間の時間を生む。
これだけでも効率化の効果は大きいことがわかる。
次に、SE社員の給料を時給換算で2,500円とすると、
6時間は 15,000円(2500yen× 6h)の人件費に、
80時間は200,000円(2500yen×80h)の人件費に相当する。
私の6時間の時間投資と15,000円の資金投資が
200,000円の利益を生み出したと考えることにより、
さらに効率化の効果は大きいことが説明できる。



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