仕事の責任とクオリティ【2005/12/06】
今日は夕方から、
家の修理・修復を仕事としている方と話をしてきました。
その方は、31歳の女性の方で
既に個人事業として事業を行っています。
3時間程お話をしてきたのですが、
こちらとしても非常に興味深い話で、
ビジネス方法としての一つの参考になりました。
今日の話のキーワードは3つです。
1.誠心誠意
2.はっきりと伝える
3.丁寧な最高の仕事
1.誠心誠意
仕事って、
どんなことも人と人との繋がりなんですよね。
だから、誠心誠意をもって対応をすること。
それが人と人との信頼を生み、
次の仕事へも繋がるといったことなんです。
2.はっきりと伝える
彼女の場合は、相手の要望に対して、
今の自分の力ではここまで出来て、
ここから先は出来ないということを
はっきり述べることが大切だという考えを持っていました。
そして、
出来なくてもやってほしいと言われた場合には、
その時の危険性など、全てのデメリットを
相手に前もって伝える必要があるということです。
3.丁寧な最高の仕事
信頼が生まれてくると
仕事が次々に入ってくるそうです。
ただ、彼女の場合は
一度に複数の仕事をかけもつことはないそうです。
理由は、
彼女が一人で仕事をしているということもありますが、
掛け持ちで仕事を引き受けた場合、
仕事のクオリティ(質)が下がってしまうからだそうです。
「自分の出来る最高の仕事を常に行っていきたい」
これが彼女の仕事スタイルだそうです。
かなり素晴らしい考えですよね。
いくつかの点は私のビジネススタイルに取り入れて、
私もますますよい仕事を行っていきたいと思います!
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