「消費の人生」と「蓄積の人生」【2005/11/18】
今日は渋谷のとあるカフェで
若い青年と会って話をしてきました。
2時間くらい話をしたんですが、
そんな中で、私が喋ったことや思ったことを
ほんのちょっと紹介します。
今までの彼の人生は、
一言でいうと「なんとなく」なんだそうです。
「なんとなく」っていうと
例えば、こんな感じですかね。
なんとなく学校へ行っている。
なんとなく大学院へ上がろうとしている。
なんとなく社会人になってみた。
なんとなく旅に出たくなった。
なんとなく毎日テレビを見ている。
なんとなく毎日お酒を飲んでいる。
etc…
私はこれら「なんとなく」生きることは
『消費の人生』ではないかと思います。
それに対して「目標に向かって」生きることは
『蓄積の人生』ではないかと思います。
『消費の人生』と『蓄積の人生』。
例えると以下のような感じです。
私はいま24歳なんですが、
これを『消費の人生』として捉えるなら、
「30歳まであと6年なんだなあ。」と思うことでしょう。
しかし、『蓄積の人生』として捉えるなら、
「20歳から4年間も生きてきたぞ!」と思います。
一方は「擦り減らす人生」、
一方は「付け加える人生」なんです。
『みなさんは、どっちの考え方のほうが
自分にとって楽しい人生になると思いますか?』
今日の彼には、ここで書いたことの
10倍以上のアドバイスをしましたので、
これから相当変わっていくに違いないですね。
これからいっぱいいろんなことを
蓄積していってくださいね!
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