子どもの教育者【2005/11/13】
今日はお昼に、
29歳の個人事業家の方と
1時間ほど話をしました。
話とはいっても、
今のビジネスの話をしたわけではなくて
「将来どうあって何をやっていたいか」
ということをお互いに熱く語り合いました。
その中で話に上がったのが、
「子どもの教育」に関することです。
子どもの一番の教育者は
『学校教師』ではなく『家庭の親』であるという
見解が2人の中で一致しました。
子どもは親の背中を見て育つものです。
分別のわからない子どもは
親がやっていることをそのまま模倣します。
そしてそれが正しいことと認識してしまうのです。
例えば、
ごみのポイ捨てをする親がいれば、
それをまねて子どももポイ捨てをする。
子どもに悪気はないのですが、
それが普通のことだと覚えてしまうのです。
核家族が増えた現代、
子どもの教育指導に関わる時間は少なくなっています。
親たちも共働きに出ていたり、休みの日も出勤したりして、
子どもと接する機会が減っています。
「物質的な豊かさを追い求めるばかりでなく、
心の豊かさも育んでいく必要がある」
と深く感じた1時間でした。
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