自分一人でやらないことの大切さ【2005/09/03】
本日は仕事で恵比寿へ行ってきました。
そんな中、
ちょっとしたキッカケで
ある女性と知り合いました。
せっかく知り合ったということもあり
お茶をしながら軽く話をすることになりました。
いろいろ話を聞いていくうちに、その人は現在、
大手ビール会社に勤めていることがわかりました。
さらに話を聞いてみると
アパレル関係の専門学校を卒業した人のようで、
実は、就職はそちらの方面へ行きたかったそうです。
でも、就職の倍率が10,000倍だったそうで
その道の就職を諦めてしまったということです。
ただ、違う職種についた今でも
知人に洋服の作成を依頼されることがたまにあるそうで、
その時は、デザインから仕上げまでの全てを
最初から最後まで一人で行うそうです。
ここまで聞いていて私が思ったことは、
そういった仕事の依頼が来て、
さらに、最初から最後まで自分ひとり出来るなら、
独立して自分でやってみたらいいじゃないかということです。
軽い口調で聞いてみたところ、
その人はこう返してきました。
「自分でやると時間がかかりすぎて
精算があわないんですよね。」
確かにそうですよね。
でも考え方をちょっと変えることで解決できるんです。
それは、
「すべてを自分ひとりでやる必要はない」
ということです。
全部自分が出来るからといって、
その仕事をすべて自分が行うのではなく、
8割くらいできる人に任せてしまえば
それでよいのです。
あとは、その人をうまく
10割まで育成してしまえばよいのです。
「自分で行う」ではなく
「人に任せる」という行為が
実は仕事においてかなり重要なんですよね。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL:



コメントする