Mission in Life ~使命からの起業~
その私が歩み出した「起業家」としての人生の軌跡を、
ビジネスから得られる『頭』と、日常生活から得られる『心』と、
出逢いから得られる『運』の3つの観点でもって、
ここに少しずつ記していく。
年末が近づくと話題になる
今年の世相を表す漢字一文字ですが、
私のブログでも今年も書いてみます。
いろいろ思い浮かんだのは
節 震 避 曝 崩
です。
ちょっとわかりにくい「節」という字ですが、
これは「御節」「節目」という意味で挙げています。
でも悩んだ結果、
最終的に自分の中での今年の一文字は
「希」
にしました。
起業してから6年、
いろいろ積み上げてきたものが
全てが崩れ落ちたのが2011年でした。
価値観の違いにも苦悩しながらも、
自分の頭で考え、自分の判断を信じ、
築いたものを全て失くす覚悟を決めて、
「それでも決して諦めない」、そんな気持ちで
懸命に生き抜いたのも2011年でした。
そうして12月の最後に見えた「希望」。
これだけは来年も大事にしていきたい。
自分の足で歩む1歩、踏み出す1歩は
自分の信じる未来へと繋がっているだろうから。
リンク:
今年の漢字一文字2007
今年の漢字一文字2008
米国大使館が米国市民に対して発表しているトラベルアラートです。
(機械翻訳でなく自分で翻訳してるので変なところは少ないはず)
Travel Alert - Japan (Oct. 7)This Travel Alert updates the Travel Alert for Japan dated July 19, 2011, to note modifications to U.S. government recommendations for U.S. citizens traveling to or residing in the area around the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant. This Travel Alert expires on Jan. 13, 2012.
Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant
Agencies of the U.S. government continue to review the conditions at and around the Fukushima Daiichi Nuclear Plant and the measures taken by the Government of Japan. Additional data are now available from Japanese authorities, allowing for a fuller assessment by U.S. government scientists.
Areas We Recommend U.S. Citizens Avoid
Based on current data from Japan, we recommend that U.S. citizens avoid all areas within 20 km of the Fukushima Daiichi Nuclear Plant. In addition, U.S. citizens should avoid the area northwest of the plant that the Government of Japan has designated as the "Deliberate Evacuation Area." This oblong area in a northwestern direction from the power plant covers Iitate-mura, the Yamagiya district of Kawamata-machi, Katsurao-mura, Namie-machi and parts of Minamisoma.
U.S. citizens should also avoid all "Specific Spots Recommended for Evacuation" by the Government of Japan. U.S. citizens who are still within any of these areas should evacuate. Government of Japan maps and information on evacuation areas may be found at online here.
Other Areas Within 80km of Fukushima Daiichi Plant
Temporary Visitors: Government of Japan data measurements show varying levels of radiation in land areas outside of the area described above, but within 80 km of the Fukushima Daiichi Nuclear Plant. The U.S. government believes the health and safety risks to temporary visitors to these areas are low and exposure does not pose significant risks to U.S. citizens making visits of less than one year. We recommend U.S. citizens contemplating travel to these areas consult with Japanese authorities regarding local conditions at the proposed destination.
Long-term Residents: The risks may be higher for U.S. citizens who reside for more than one year within 80 km of the Fukushima Daiichi Nuclear Plant. Out of an abundance of caution, we recommend that U.S. citizens who choose to reside for more than one year within 80 km of the Fukushima Daiichi Nuclear Plant consult with local authorities to receive current guidance on expected levels of radiation and recommendations for reducing exposure to radiation. In addition, pregnant women, children, and the elderly should avoid residing within 30 km of the Fukushima Daiichi Nuclear Plant.
旅行警告 - 日本(10月7日)このトラベルアラートは2011年7月19日に記載された日本へのトラベルアラートを更新します。米国市民の福島第一原子力発電所周辺地域への旅行や居住に対する米国政府の推奨事項の変更を記すためです。このトラベルアラートは2012年1月13日に失効します。
福島第一原子力発電所
米国政府機関は、福島第一原子力発電所の周辺と日本の政府によって提供された測定の、状況の見直しを継続します。追加データは日本の当局から入手できるようになり、米国政府の科学者による充実した評価が可能になりました。
米市民が避けることを推奨する地域
日本からの現在のデータに基づき、我々は米国市民が福島第一原子力発電所の20km圏内のすべての地域への立ち入りを避けることを推奨します。米国市民は、日本政府が"特別避難区域"と指定している発電所の北西エリアを避けなければなりません。発電所から北西方向にあるこの長方形の地域は、山際を除く飯館村、川俣町、葛尾村、浪江町と南相馬市の一部を含みます。
米国市民はまた、日本政府による全ての"避難推奨特別区域"を避けなければなりません。まだこれらの地域に残っている米国市民は避難してください。避難地域に関する日本政府の地図や情報は、このオンラインで見つけることができるかもしれません。
福島第一原子力発電所の80km圏内のその他地域
一時的な訪問者:福島第一原子力発電所の80km圏内は上記説明しましたが、日本政府の測定データは、この地域の外側においても陸地にて放射線の様々なレベルを示しています。米国政府は、これらの地域への一時的な訪問者への健康と安全のリスクは低いと考えています。1年未満の訪問であれば米国市民には大きなリスクをもたらすことはありません。これらの地域への旅行を検討している米国市民は、提案された行先の現地の状況に関して日本政府の当局に相談することを我々は推奨します。
長期滞在者:福島第一原子力発電所の80km圏内に1年以上居住する米国市民についてはリスクが高くなる可能性があります。福島第一原子力発電所の80km圏内に1年以上居住することを選択した米国市民は、充分な注意を払った上で、予期される放射線のレベルと放射線被曝を軽減するための勧告について現在の指導を受けるため、地元当局に相談することを我々は推奨します。加えて、妊婦、子供、そして高齢者は、福島第一原子力発電所の30km圏内に居住することを避けてください。
その一方で、日本政府は30km地域を避難解除してしまいました。

(2010年開催時の風景)
例年秋に開催し、規模も認知度も高まってきていた
「目黒川キャンドルナイト@中目黒」ですが、
今年はイベント開催を見送る予定です。
(少なくとも私が実行委員長を務める形では行いません)
中目黒でのキャンドルナイトは、
2009年より私SHOUを発起人とし、
地域活性化事業の一企画として開催してきました。
このイベントの開催コンセプトは
「人の心に明かり灯して、人とのふれ合いを広げる」
です。
10代~70代の幅広い年齢の方々が企画に参加し、
1年目の企画は成功を収めました。
しかしその喜びもつかの間、翌年春、
実行委員である竹内義雄氏(当時、株式会社環境計画研究所社長)
が病気のため50代という年齢でお亡くなりになりました。
竹内氏は私が企画提案を行った場で一番初めに賛同してくれ、
1年目には私を厚くサポートしてくれた優しく信念のある方です。
企画をはじめた頃に聞いた竹内氏の思いは
「目黒川の上流から下流までずっとキャンドルが灯ればいいね」
ということだったので、私および1年目のメンバーは、
竹内氏の意志も引き継ぐ形で2年目以降のキャンドルナイトを
実施してきました。
2年目(2009年)は目黒で有名な「さんま」と「たけのこ」の内、
たけのこ=竹に着目して、竹のキャンドルを作りました。
3年目(2010年)は、
参加型のキャンドルナイトを意識し、
お客さん自身がキャンドルを作ったり、明かりを灯したり、
実際にキャンドルに触れたり、蹴っ飛ばしたり、
ベンチで会話を楽しんだりできるよう
いろいろと工夫を凝らしました。
気が付いてみると、イベントスタッフで50人、
来場者は1000人を超えるようなイベントになり、
すごく楽しい思い出として心に刻まれました。
私自身、2011年をどういった企画にするか
非常に楽しみにしていたのですが、
そういった気持ちをもろくも崩してしまう出来事が
起きてしまったのです。
そうです。
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に起因する
福島第一原子力発電所の爆発事故です。
原発の周辺地域はもちろんのこと、
200km以上離れた東京にも放射性物質が飛散しました。
私が目指していたキャンドルナイトは、
キャンドルに触れ、土に触れ、ベンチに腰かけて、
家族や恋人との会話を楽しむイベントです。
そして、スタッフは高校生・大学生・20代社会人が中心で、
来場者は子供連れ家族が多くいます。
私は若い世代の人たちに、
砂埃を浴びせて余計な被曝をさせることを
勧めることはできません。
これが今年の目黒川キャンドルナイトを中止する
一番大きな、そして決定的な理由です。
今年のキャンドルナイトを心待ちにしてた人たち、
そして協力を申し出てくれた日出高校の生徒さんたち、
今年はイベント開催できません。ごめんなさい。
9月18日、目黒区の田道広場公園で
「目黒のさんま祭り」(SUNまつり)が開催されました。
気仙沼港より水揚げされたサンマ5000匹が無料で振る舞われ、
宮城県産や福島県産の野菜・米なども販売されました。
「やはり開催されてしまったか・・・」
という思いです。
私はこのイベント実行には関わっていませんが、
開催を望んでいませんでした。
私のスタンスですが、
私は被災地の人たちには一日も早く立ち直ってもらいたい。
しかし、汚染された地域自体の復興は望んでいない。(※)
というのがあります。
理由を簡単にですが説明しますと、
放射性物質は今現在も毎時2億ベクレルが放出され続けており、
除染すれば住めるようになるというのは、
その地域の人たちに淡い期待を持たせるだけの
パフォーマンスでしかないと私は思っています。
「放射性物質」を水銀と同じような「毒」と見なすなら、
放射線管理区域レベルで育てられた作物・家畜、太平洋沖で捕れた魚介類は、基本的に毒入りの食物だということになります。
今いる子供たち、そしてその上の、
これから子供を作っていく世代には
遺伝子を破壊する毒入りの食物を口にさせない努力を
全員の協力でもって取り組んでいく必要があると思います。
このイベントの知名度は全国区であるため、
子どもがおいしそうにサンマを口にする映像が流れてしまったのは
非常にショックでした。
※東北の人たちは別の地域に避難して、
そこで生活を立て直してほしいということです
■2008年開催の様子
2008年度SUN祭り(目黒のさんま祭り)
震災から半年が経ち、
新しい生活もある程度安定し始めたことから
自分の将来像を改めて考える時間と余裕が出てきた。
そこで、自分が何をしなくてはいけないかを
10年後の日本がどうなっているかを予想した上で考えた。
他人に出来なくて自分に出来ることで考えた結果、
やはりDNA治療に関する研究および開発、
またはその補助的な何かだろうという結論になった。
事故当初から予想していた通りであるが、
原子炉からの放射性物質の放出は止められなかったし、
今現在も1時間あたり2億ベクレルという放射性物質を放出し続けている。
また適切な移動禁止区域の設定も行われなかったことから、
人の移動による放射性物質の拡散も広がっており、
一切の放射性物質を体内に取り込まずに生活することは
日本国内では不可能になったとも言うことができる。
そういったことから、数年後には
放射線によるDNA損傷に起因する細胞の癌化が
東日本を中心に広く起こるものと予想される。
DNA鎖の結合エネルギーは
放射線エネルギーより小さいため、
簡単にDNA鎖は切断されてしまう。
「DNA鎖の結合エネルギー < 放射線による切断エネルギー」
という式が覆ることはなく、
体を鍛えていようと免疫力を高めていようと、
人はもろに放射線による影響を受けてしまう。
これを解決するための方法は
癌の治療技術を高めることではない。
現在の癌治療は、異常なDNAを持ってしまった細胞(癌細胞)を切除するか、放射線照射等により殺してしまうことであり、
異常な細胞はごく一部、正常なDNAを持った細胞が大多数である
ということが大前提であるからだ。
さて、皮膚の切り傷が治っていくように
DNAの損傷は元に戻らないわけではない。
つまり
「損傷量 < 回復量(修復量)」
であれば細胞は正常な状態に戻ることができるということだ。
※二本鎖同時切断を除く
(あと、DNA修復の過程でも修復エラーは発生するので
損傷の数が多ければ多いほど誤修復は起きてしまうが)
今現在の日本国内は
食べ物、空気、土壌を含め
身近なところに放射性物質が存在する。
つまり日常的にDNA損傷が起こる状態である。
例えるなら、
年に1回包丁で指を切っていたものが、
毎日1回切るようなものである。
なのでそれを上回る修復を行わなければならない。
ということから、今現在私が着目しているのは、
異常なDNAが発生した場合でもすぐにそれを修復し正しいDNAに戻すという『DNA修復機能』である。
DNA修復のメカニズムをより詳細に解析し、
それを治療に生かせる開発ができれば
体全体に低度のDNA損傷を受けた場合の治療というのが可能となる。
おそらく将来の日本を救う道はここしかないだろう。
こういった考えるきっかけを与えてくれたのは、
2011年7月27日に行われた衆議院厚生労働委員会での
児玉龍彦氏(東京大学アイソトープ総合センター長)の発言である。
非常に感謝したい。
さて、これから実際に動いていくにはどうしようか。
Windows Internet Explorer 9 日本語版が、
4月26日AM0時に公開されました。

HTML5対応ということで早速インストールして
動作確認・機能確認をしてみましたが、
<Input>まわりが正式対応していませんでした。
dateとかnumberとかrangeとか・・・
validateのCSS対応も不十分なようです。
IEは他のブラウザと比べて
HTML5の実装が少し遅れているようです。
私自身はHTML5の普及を進めたくて
コツコツと準備を進めているのですが、
まだ業務への正式導入は難しそうです。
ちなみに、一般ユーザーとして使う分には
特には問題ないとは思います。
私が放射線被曝において最も危惧すべきだと主張したいのは、
生殖細胞への影響です。
テレビなどでは癌の発生について取り上げられていますが、
これは主に体細胞への影響です。
放射線による影響としては、生殖細胞のほうが
体細胞よりも、もっと深刻な問題を抱えています。
そうであるにも関わらず、
生殖腺への影響が表で語られないのは
非常に危険であると私は感じています。
ようやく適切な文献を探し出すことができましたのでご紹介いたします。
高度情報科学技術研究機構(RIST)<概要>
生殖腺は放射線感受性の高い器官であるが、その組織の細胞すべてが感受性である訳でない。精子と卵子は個体の遺伝子を次世代へ遺伝するために特殊化した生殖細胞であり、生殖腺組織は生殖細胞の分化と生産の場所である。
~中略~
生殖腺で重要な放射線効果は、被ばくすると生殖細胞の分裂や分化の進行が直ちに停止、生殖細胞の生産が中止されるため、結果として細胞の枯渇が起こり不妊となる。この細胞の枯渇は被ばく線量に依存して一時的不妊や永久的不妊を惹き起こす。これに加えてもう一つ重要な放射線効果は精子や卵子に与えられるDNAおよび染色体に対する傷害で、わずか単一軌跡の低線量照射によっても起こる。これに起因する傷害は確率的または遺伝的影響として次世代細胞の染色体異常や突然変異を誘発、遺伝傷害や発ガンに結びつく可能性が高い。そのため生殖機能に異常は起こらないような低線量被ばくの可能性にも充分な注意を払い、遮蔽によって生殖腺の放射線防護を徹底的に図る必要がある。
<本文>
~前略~
放射線治療の際に患者が被ばくする合計線量は染色体異常も不妊も惹き起こすのに充分な線量である。
~中略~
(放射線)照射された卵子は染色体傷害をそのまま次世代の個体発生へ持ち込んでしまい、遺伝的異常や眼に見えない突然変異を子孫に伝える。
私なりに簡単な言葉でまとめますと、
たとえ低い放射線量であっても
生殖細胞(精子や卵子)の損傷は起こり得るということです。
異常を起こした生殖細胞はそのまま受精卵へと引き継がれるため、
(目に見える)遺伝傷害や(目に見えない)突然変異を持った
子どもが生まれることになります。
そしてその異常を起こしたDNAは、
後の世代にも、その後の世代にも受け継がれていくのです・・・
(二世代目でなく三世代目ではじめて障害が現れるかもしれません)
私が30代以下の世代へ一度避難を呼びかけたのも
このことが理由になっています。
これから5年後にDNAの損傷が明らかになってもその時は手遅れです。
一度壊れた生殖細胞(特に卵子)はもう元には戻りません。
不妊となってしまうことも大きな問題ですが、それよりも危険なのは、
設計図のところどころ壊れた遺伝子が引き継がれていってしまうことです。
どこが壊れたのか、どのくらい壊れたのかは誰にもわからないのです。
本当の意味でのミュータント(突然変異体)が増えていくことになります。
ですから若い世代の方はできる限りの避難を。
将来の日本を見据えるのであれば、
周りのみなさんもどうか協力してあげてください。
東日本大震災における福島第一原子力発電所の情報収集で
このブログにたどり着いた方へ。
私は東京在住の人間ですが、
11日の地震発生後、11-12日と情報を収集し、
13日には西日本へ避難しています。
東京にお住まいで30代以下の年代の方。
できれば18日、遅くとも19日にまでには避難することをお勧めします。
緊急事態宣言が発令されてから避難しようと考えている方。
最初の地震の起きた11日、あなたは自宅へ帰ることができましたか?
帰宅には何時間かかりましたか?
もし何かが起きて東京がパニックになった場合、
それから準備して逃げられると思いますか?
被ばく検査を受けないと、
西へ受け入れしてもらえなくなると考えませんか?
東京全体が外出禁止になって籠城することになったとして、
家に何日分の備蓄がありますか?
東京都民1300万人分の備蓄が何日分あると思いますか?
西日本から東京に物資が届くと思いますか?
防護服を着た人が家に救助に来てくれると思いますか?
津波の怖さが知られていなかった頃、
地震が来ても津波は来ないと思って逃げなかった人が
たくさん命を落としました。
原発を甘く見てて、燃料棒の冷却ができなくても
放射性物質の拡散はないと思って
逃げなかった人はどうなるのでしょうか?
避難はしたくても、どうしてもという理由があって
東京を離れられない人がいることも知っています。
ただ、あなたにとって一番大事なものはなんですか?
あなたが守りたいのは何ですか?
避難して何もなかったからと言って
周りから笑われてもいいと思います。
失うことを恐れない勇気をどうか持ってください。
(事態は刻々と変化していますので、都度の判断は各自でお願いします)
筆者について:
私は大学の学部卒ですが、
研究(実験)ではDNAの組み込みを行う際など、
施設の中で放射性アイソトープを用いてました。
ですので、放射線がDNAにどのように影響を与えるのかなどは 理解しています。
また、以前の記事にあるように、
東海第二発電所のほか、GNFJにも見学に行ったことがあります。
ただし、原子力の専門家ではありません。
2月24日、はるばる九州へ飛び、
長崎原爆資料館へ行ってきました。

原爆資料館へ行ったのは
小学校6年生の時以来2回目です。
2時間以上かけて館内を回り、
当時の私にはわからなかったことが
15年以上経った今ようやく理解できました。
原爆が何故恐ろしいのか、
どういう理由があって日本に落とされたのか、
多くの情報を知ることができました。

資料館を出た後は
すぐ近くの長崎平和公園に歩いていきました。

平和の泉の石碑には以下のように書いてありました。
のどが乾いてたまりませんでした
水にはあぶらのようなものが
一面に浮いていました
どうしても水が欲しくて
とうとうあぶらの浮いたまま飲みました
-ある日のある少女の手記から

公園の一番奥にある平和祈念像です。
天にかざした右手は原爆を、
横に伸ばした左手は平和を表しています。
人間は浅はかな生き物です。
歴史を知り歴史に学ぶことで、
同じ過ちを犯さないようにしないといけません。
今も世界中では毎年何十件もの核実験が行われています。
新たに核を保有する国も依然増えています。
自国を外国の脅威から守るためでしょうか?
そうだとしたら
それは間違っていると思います。
核の恐ろしさは
大きく「熱線」「爆風」「放射能」の3つです。
太陽のような熱で焼かれ、
爆風ですべてが吹っ飛び、
見えない放射能で遺伝子を傷つけられます。
核は人間が扱えるものではありません。
手を出してはいけないものです。
核を保有することは
自ら滅びの道を選ぶことと同じことです。
世界のどこかで核戦争や核の事故が起これば
世界は瞬く間に滅んでしまうのだから・・・
リンク:
長崎原爆資料館



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放射線被曝の人体への影響- └SHOU [03/20]
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東海原子力発電所の視察